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高齢者ふれあい食事会実行委員会を開催しました 2015年9月3日

9月3日(木)の午前、老人福祉センターにて「高齢者ふれあい食事会実行委員会」を開催しました。

毎年、古知野第一地区民生委員協議会にご協力をいただき「高齢者ふれあい食事会」を実施しています。今年度で13回目になりますが、参加者数は約130名の参加があり大変好評です。

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今日は実行委員である民生委員の方にお集まりいただき、今年度の内容について検討しました。余興では保育園児に来ていただいたり、地域包括支援センターよりお話があったり、いろいろな企画を実施する予定です。

話し合いの中では、民生委員さんから地域の情報提供をいただき、改めて地域とのつながりの大切さを学ぶことができました。(M.I)

ふれあいサロンなごやかに参加しました 2015年9月2日

9月2日(水)の午前、山王集会場で開催されている「ふれあいサロンなごやか」に参加しました。

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最初は今月の誕生日会でお祝いをされていました。来年もサロンでお祝いされるよう、引き続きサロンに参加したいという言葉が印象的でした。

今日のふれあいサロンなごやかは、予定していたプログラムが急遽中止になったため、茶話会だけの予定でしたが、それならと社協からお話とネタ披露をさせていただきました。

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座ってできる体操として、朝刊1日分を丸めた新聞棒を使って体操をしました。腕を上げたり、体を左右に捻ったり、肩たたきをしたり、新聞棒キャッチをしたり、参加者同士でコミュニケーションを取りながら行いました。

体操後も認知症予防のレクリエーションやマジックを披露して盛り上がっていただきました。

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いつも思うのですが、参加費200円でモーニング並みの飲み物やお菓子をいただき、大満足です(笑)。

 

午後からは、精神障がいの方のフリースペース活動されている、Honwaka(ほんわか)から「認知症サポーター講座」の依頼があり、キャラバンメイト(講師役)としてお話をいたしました。

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スタッフの方だけでなく、参加者のみなさんも真剣に聞いてくれたり、徘徊されている認知症の方と出会ったときの対応方法の寸劇に協力いただいたり、理解いただくことができたと思います。

アンケートでも、「私にできることがあれば何かしたい」と意欲的な方もいらっしゃりとても嬉しく思いました。(M.I)

認知症徘徊者捜索訓練作業チーム会議に出席しました 2015年9月1日

9月1日(火)の午後、江南厚生病院多目的室にて、認知症徘徊者捜索訓練作業チーム会議に出席しました。

江南市主催の認知症徘徊者捜索訓練が11月6日(金)に実施されます。今年度は松竹県営住宅をスタートし、東野区、古知野西公民館、平和堂、佐藤病院をゴールとするルートを予定しています。

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会議は地域包括支援センター、ケアマネくらぶ、民生委員、介護相談員、認知症家族会、行政、社協等がメンバーで、今日は当日の進行内容や役割分担について話し合いを行いました。

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会議途中から今回の徘徊役をお願いしている2名の方々にもご参加いただき、会議終了後に過去の訓練の様子をDVDで視聴いただきイメージを持っていただきました。

徘徊訓練は多くの方々にご協力をいただき実施されます。詳細は広報こうなんの10月号に掲載されますのでご確認いただき、訓練時には声掛けにご参加いただければと思います。(M.I)

ほのぼのサロンを訪問しました 2015年8月28日

8月28日(金)の午前、老人福祉センターで開催されている「ほのぼのサロン」を訪問しました。

今日のほのぼのサロンは、中国の擦弦楽器で東洋のバイオリンとも言われる「二胡」と日本古来の箏の長さを短くした「短箏」と「ピアノ」のユニットである「チェリーブロッサム」をお招きし、名曲コンサートを実施されました。

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チェリーブロッサムの二胡奏者の大島さんと短箏奏者の丹下さん、ピアノ奏者の中川さんは幼稚園勤務時代の「同期の桜」で“チェリーブロッサム”の由来というお話を伺いました。ほのぼのサロンのためにプログラムを作成いただき、裏面は童謡メドレーの歌詞を掲載くださりました。

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ほのぼのサロンの参加者のみなさんも初めて見る中国の楽器「二胡」や「短箏」に興味深々で積極的に質問をされていました。

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二胡の音色はバイオリンに似て異なるものでした。優雅で優しい音色で、「賽馬」という演奏では、馬が駆け抜ける音を表現し、参加者のみなさんが感嘆していました。

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演奏の合間に二胡の楽器について解説いただきました。音の階層は練習して掴むしかないらしく、練習、練習した賜物だなと思いました。

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童謡を参加者と一緒に歌いました。「故郷」では手話コーラスを教えていただき、覚えが早くて何度も手話表現しながら歌いました。

チェリーブロッサムのみなさんは、犬山・小牧・江南・一宮・名古屋市・大口町などで、ロビーコンサートや福祉施設で演奏会をされているそうです。10月には上奈良サロンにもお越しいただけるそうなので、機会があればお邪魔しようと思います。

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最後に恒例のお誕生日会が行われ、参加者・スタッフの方々をみなさんでお祝いしました。

音楽の持つ力はすごいですね。音色を聴くだけで癒されましたし、気持ちがふわふわ軽くなったような気がしました。(M.I)

 

ジョイフルサロンとふれあいサロン藤ヶ丘を訪問しました 2015年8月26日

8月26日(水)、午前はジョイフルサロンに、午後はふれあいサロン藤ヶ丘を訪問しました。

ジョイフルサロンは特別養護老人ホームジョイフル江南の地域交流スペースをお借りして、サロンを開催しています。ジョイフルサロンは地域住民の参加者だけでなく、ジョイフル江南利用者の方々も参加できるサロンです。今日は27名が参加されていました。

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今日のサロンは民踊の「誠和会」さんが踊りを披露してくださりました。参加者の方々も手拍子しながら堪能されていました。参加型の企画もあって和気あいあいとした雰囲気でした。

その後は参加者、スタッフ、誠和会のみなさんと茶話会の時間でした。参加者との会話の中で、「サロンは本当に楽しみにしているのよ」といった声を聞くことができ、嬉しく思いました。

 

午後はふれあいサロン藤ヶ丘を訪問しました。いつもお邪魔して思うのは、活気が溢れているなぁと感じます。参加者はスタッフ含め66名、プログラムのフラダンスの方々を含めるとなんと90名でした。

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いつものユニークな体操「いわしの開き体操」で参加者も笑顔になりながら体を動かします。「いわしの開きに塩ふって、パッ♪ ズンズンチャチャ♪、ズンズンチャチャ♪、ズンズンチャチャ♪、ホイ♪」こんな感じです(笑)

その後はおしゃべりタイムでグループでお隣同士の方々とトークが盛り上がります。

メインのプログラムはフラダンスでした。キレキレのダンスやゆったりとしたリズムのフラダンスを堪能することができました。最後は全員で「見上げてごらん夜の星を」の歌に合わせてフラダンスを踊って盛り上がりました。

市内のいろんな地域でサロンが開催されています。興味のある方は社協までご連絡ください。(M.I)

子ども福祉塾の協力者との打ち合わせを行いました 2015年8月24日

8月24日(月)の午後、老人福祉センターにて、「子ども福祉塾の協力者との打ち合わせ」を行いました。

9月から3月までの計7回、「ふくし~ふだんのくらしのしあわせ~」をテーマに小学校4年生~6年生の子ども達20名を対象に体験学習の講座を行います。

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今日は子ども福祉塾の協力者である、くるみの里、たけのこ作業所、人形劇グループわらしべ、高齢者疑似体験インストラクターグループさくら会、子ども福祉塾サポーターにお集まりいただき、子ども福祉塾の目的や各回の内容、担当いただく日程の調整等の話し合いを行いました。

参加する子ども達が多くの「ふくし」を学ぶことができる機会を、協力者の方々と一緒に作り上げていきたいと思います。(M.I)

わんぱくキャンプ2015(2日目) 2015年8月23日

8月23日(日)、わんぱくキャンプ2015の2日目です。

昨日のテント設営から2日目終了の写真をアップします。

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1日目はテント設営後にみんなでレクリエーション、夕食の準備で飯盒炊飯による中華飯、手作りラーメン、キャンプファイヤーで盛り上がり、プラネタリウム以上の星空や流れ星が見れたとのことでした。

2日目は、龍神の滝へのハイキング、川遊び、テント撤収と後片付けまでして、無事にバスで帰ってくることができました。

帰りのバスは子ども達もスタッフも爆睡状態でしたが(笑)、それは2日間とも充実した証拠でした。

昨年は雨で中止でしたが、今年は天気に恵まれました。余談ですが結局は私が雨男なのかなーと(笑)。

来年もわんぱくキャンプを開催する予定ですので、子ども達との夏の思い出を作りたいと思います。(M.I)

わんぱくキャンプ2015(1日目) 2015年8月22日

8月22日(土)、わんぱくキャンプ2015の1日目です。一般公募した小学校4年生~6年生の30名の子ども達がわんぱくキャンプ2015に参加してくれています。

わんぱくキャンプは登録ボランティアグループの江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(通称:クラッカ)が企画運営を行っています。

昨年は当日の朝にキャンプ地がゲリラ豪雨のためやむを得ず中止とし、とても残念でしたが今年は開催することができました。

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職員(M.I)も毎回参加するのですが、今年はキャンプ地である中津川市の夕森公園キャンプ場までの福祉バスの添乗員の業務のため、子ども達のテント設営中まで一緒に滞在しました。

明日も福祉バスの添乗員としてキャンプ地まで子ども達を迎えに行きます。たぶん子ども達は充実しすぎて疲れ切った顔をしていると思います(笑)。他の職員はキャンプに参加しているので、明日以降に現場写真をまたアップできればと思います。(M.I)

認知症キャラバンメイト定例会に参加しました 2015年8月21日

8月21日(金)の午後、福祉センターにて「認知症キャラバンメイト定例会」に参加しました。

認知症キャラバンメイトとは、市民向けに行う「認知症サポーター養成講座」の講師として活動する方のことです。

今日は2か月に1回の定例会で、サポーター講座の実施報告、今後の依頼状況と派遣調整、講座プログラムの寸劇のシナリオについて話し合いました。

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キャラバンメイトは地域包括支援センター職員、行政、社協の他に、家族会、ボランティア、ケアマネージャーの方も活動しています。寸劇シナリオでは、認知症の方の徘徊場面に遭遇したときにどのような対応をするかをポイントにご意見をいただきました。また小学生向けの寸劇も再度確認しました。

9月、10月と依頼があり、早速このシナリオで劇ができそうです。認知症を正しく理解することも大事ですが、対応方法や本人や家族の状況も理解が深まるような講座をキャラバンメイトのみなさんと一緒に作っていければと思います。(M.I)

藤ヶ丘児童館で子ども達とボッチャを行いました 2015年8月20日

8月19日(木)の午後、藤ヶ丘児童館で子ども達とボッチャを行いました。

例年、夏休みには藤ヶ丘児童館より「ふくしってな~に?」をテーマに児童館に遊びに来る子ども達向けの企画実施の依頼をいただいています。

今年は障害者スポーツ種目である「ボッチャ」を子ども達に紹介し、実際にやってみました。

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最初は職員より「ふくし」とは何かをお伝えしようとしたときに、子どもから「ふだんのくらしのしあわせ」って言ってくれてビックリしました。どうして知っていたかを聞いたところ、毎年参加してくれていた子どもで覚えていてくれたとのこと、本当にうれしかったですね。

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ボッチャは障害者スポーツの種目でパラリンピックの正式種目です。赤いボールと青いボールのチーム(選手)に分かれて、白いボール(的)に近づけるスポーツです。

最初はボールが転がりすぎて戸惑っていましたが、慣れてくると白ボールに近づけるようになりました。

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車いすの方や、ボールを投げることができない方のための介助具(ランプス)を使って投げる練習も行い、子ども達は興味津々、盛り上がりました。

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終わった後は、みんなで水分補給とお菓子で茶話会を行いました。

また来年も依頼をいただければ、違った企画を考えようと思います。それにしても子ども達のパワーに圧倒された時間でした(笑) (M.I)