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緑のカーテンチャレンジ、今年は・・・ 2018年8月9日

快晴、快晴。

肌を刺すような日差し・・・。

 

まだまだ夏が終わりませんね。

そんな暑さ対策として自然の力を使った「緑のカーテンチャレンジ」

今年も江南市社会福祉協議会は実施しています。

 

そんなチャレンジの副産物である「ゴーヤ」

◀ 苦いぜ、どんどん食べてくれ!!

 

いつも大量に出来ているため、館内の老人福祉センター利用者及び

中央コミュニティ・センターの方に無料配布しているゴーヤですが。

 

今年は、何とも不作。暑すぎてカゴーヤのカーテンが焼けてます。

 

 

 

 

葉がしおれている・・・・。

 

植物でも弱るこの暑さ。

最近の老人福祉センターで聞こえてくる言葉第1位は

「暑いで気をつけや~よ」と帰り際にたくさん聞こえてきます。

 

暑さがゆえにできるコミュニケーションもあるのかもしれないですね。

前向きに、前向きに考えましょう!

 

みなさんも暑さに気をつけや~よ。

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毎年恒例わんぱくキャンプの打ち合わせに参加しました 2018年8月8日

毎日暑さが続き、クールステーションである老人福祉センターも、

異常な暑さに対応できないことがたびたびあります・・・。

 

みなさんも体調にお気を付けください。

 

さてさて、今回はキャンプ活動や子どもたちへのグループ支援を行う、

江南レクリエーションキャンプカウンセラー協会(KRCCA)の活動に参加しました。

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KRCCAは、昭和61年にスタートし、江南市内の子どもを中心に社会福祉協議会主催の

「わんぱくキャンプ」や「子ども福祉塾」「レクリエーション講習」など行っています。

 

会場では、わんぱくキャンプの企画の最終調整を行っていました。

 

わんぱくキャンプは企画も楽しいながら、

自然の美しさを感じる瞬間がたくさんあります。私のそのときの感動がこちら▼

なんということでしょう・・・。

カメラで撮影してこれだけの満点の星、ほし、ほし☆彡

 

参加している子どもたちと流れ星を発見する対決をするのも醍醐味です(^^)

私は流れ星を3回見ました!

 

そんな自然満喫できるわんぱくキャンプをこれからも大切にしていきたいですね。

ただいまKRCCAメンバー大募集中らしいので、ぜひぜひ素敵な活動に参加しましょう!

【活  動  日】:毎週水曜日 20時~21時30分

【活動場所】:老人福祉センター2階

※参加希望のご連絡お待ちしております 【連絡先】0587-55-5262まで

 

 

わんぱくキャンプに参加してから、お店にあるキャンプグッツを眺めるのが大好きに。

今度、寝袋買ってみようかしら・・・。

いやテントもいいな・・・。

電話はいつも○○○!玄関は・・・!? 2018年8月7日

今日は上奈良地区にある「上奈良サロン」にお邪魔しました!

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サロンとは、地域を拠点に、住民である当事者とボランティアとが協働で企画をし、内容を決め、共に運営していく楽しい仲間づくりの活動になります。

 

現在、江南市には27箇所の「ふれあい・いきいきサロン」があります。

開催場所は地区の公民館、公会堂、学供、喫茶店、お寺など・・・。

 

場所や活動内容も団体によって様々です。

またこのブログでも随時紹介していきますね♪

 

今回の上奈良サロンでは、江南市の消費生活センターより相談員を招いて、

詐欺や消費者被害から身を守るための講座を行っていました。

RUILE4993[1]◀最近起きた消費者トラブルの紹介

 

IMG_E3536[1]◀消費者カルタで楽しみながら学びました!

 

私もカルタに参加しましたが、サロン参加者のみなさんの反応が早すぎて、

一枚も取れなかったのは秘密にしておきたい・・・。次回リベンジしたいですね。

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そして最後に、詐欺・消費者被害から身を守るための3か条を学んできました

 

①電話はいつも留守番、玄関は開けない!

②不要な電話勧誘・訪問販売は、相手の話を聞かずにきっぱり断る!

③おかしいと思ったら、すぐ相談!

 

何でも情報を知っておくことが大切ですね。

 

活動後にも「みんな気をつけてな~」「私も気をつける」など、お話ししながら帰られる

方を見て、消費者被害から身を守るために、生活で起きたことをみんなで話あうことも大

切なことだと感じました。

曽本区の地域活動に向けた協議の場にお邪魔しました 2018年8月6日

本日は生活支援コーディネーターとしてのお仕事。

江南市の「曽本区」ふれあいサロン曽本にお邪魔してきました。

 

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こんにちわ~!! 地域のこと教えてください!!

 

※生活支援コーディネーターとは・・・

高齢者が地域で生きがいを持ちながら生活を継続するためには、医療や介護のみならず、多様な介護予防や支え合いの仕組みが必要になります。地域住民やボランティア、医療や社会福祉事業所など、多様な主体と連携しながら、支え合いの仕組みを構築し、地域資源の把握やニーズの分析を行いながら、高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進する役割を担う専門職のことです。

 

ここの曽本地区は、桜で有名な五条川に面しており、

観光案内にも紹介されている「曽本二子山古墳」のある地区です。

 

今回は地元で何か気軽に集まれる居場所や健康寿命を延ばしていくために、

どんなことが地域の中でできるかをみなさんと一緒になって考えました。

OWYXE9621[1]◀畳の上で和気あいあいと協議の場(協議体)

お話し合いの中では

  • おしゃべりが気軽に出来る場所があるとうれしい。
  • 公共施設は遠いので、歩いて行ける距離に居場所があるとよい。
  • 隣近所のつながりづくりの必要性を感じる。
  • 曽本地区は農家が多く、畑が井戸端会議の場所。
  • 子どもとの交流もしていきたい。

など、約2時間の充実したお話し合いができました。

まずは井戸端会議をつくろう! 気軽に話せる機会を作ろう! という方向性に。

このような協議の場を活かして、新しい地域活動をこれから一緒に考えていきましょう!

 

ふれあいサロン曽本の皆様、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

ボーイスカウト様が市民まつりで街頭募金を行いました 2015年10月4日

10月4日(日)の午前、ボーイスカウト様が江南市民まつり会場で街頭募金活動にご協力いただきました。

昨日の市民まつりでも午後からの街頭募金にご協力いただき、感謝、感謝です。

天候にも恵まれ、イベント日和、街頭募金日和の中、多くの方々が募金をしてただきました。

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市民まつり会場の3か所で募金活動を行い、団員の子ども達や指導者の方々が大きな声で呼びかけをしていただきました。

私も一緒に呼びかけをしていると、会場に到着したばかりの小学生子ども達3名が、募金の呼びかけの声を聞いてから、すぐに自分の財布を開けて募金してくれた姿を見たときは本当に感動しました。子ども達に「ふくし」が浸透していることを本当に嬉しく思いました。(M.I)

市内スーパーマーケットで街頭募金を行いました 2015年10月3日

10月3日(土)の午後、市内スーパーマーケットで赤い羽根募金の街頭募金を行いました。

市内8か所のスーパーマーケットにて、多くのボランティアの方々にご協力いただきながら街頭募金を行いました。

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私は三心にて活動を行いましたが、多くの方々から買い物前や買い物帰りに募金をしていただき、赤い羽根と絆創膏をお渡ししました。

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三心では、赤い羽根の風船も準備しましたので、小さなお子さんがたくさん募金してくれました。

その気持ちを少しでも江南市の地域福祉をより良くするために、使わせていただけたいと思います。本当にありがとうございました。(M.I)

布袋小学校4年生が「ふくし交流会③」を行いました 2015年10月2日

10月2日(金)の午後、布袋小学校4年生が「ふくし交流会」(3回目)を行いました。

現在、福祉教育プログラム開発モデル事業として、市内小学校3校で「ふくし交流会」を行っています。総合の時間で1年間かけて、障害のある方と交流活動を行いながら「ふくし」を学んでいくプログラムです。

1学期には出会い編として、講師との出会い(自己紹介)、子ども達からの自己紹介を行いました。今日は3回目ということで、講師からのお話と次回の交流企画の準備に向けた話し合いを行いました。

4年生は4クラスあり、クラス単位で障害のある方との交流活動を行っています。

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難聴者の方と交流しているクラスは、耳の聞こえない生活を理解するために、ドラえもんのDVDを音あり、音なし、字幕付きの順番で見ました。音が聞こえない状況や文字情報や書いて伝えることでコミュニケーションが取れることを学びました。

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視覚障害者(全盲)の方と交流しているクラスは、夏休みの宿題でユニバーサルデザインを調べてきたことを講師の方にお伝えしながら、やり取りを行いました。その後は今度の交流企画としてレクリエーションや音楽交流の2本立てで行うことに決まり、話し合いを行いました。

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くるみの里の利用者の方が2名、講師として参加していますが、視覚障害者(弱視)の方が交流するクラスは、大型カルタをグループで作成し、今度の交流企画で一緒にカルタ遊びをする準備をしていました。

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車いすユーザーの方と交流しているクラスは、講師の方の生い立ちを聞きながら、みんなと一緒に運動会に参加したかったけどできなかったこと、学校へ働きかけて一緒に参加できるようになったこと等をお話しながら、今度の交流企画はミニ運動会を実施することになり、その準備を行いました。

今日は講師の方をもっと知ることができた時間になりました。障害の部分だけでなく、講師の人柄に子ども達との距離がもっと近くなれたらいいなと思っています。(M.I)

門弟山小4年生に認知症サポーター講座を行いました 2015年10月1日

10月1日(木)の午前、門弟山小学校4年生に向けて、認知症サポーター講座を行いました。

今日は認知症キャラバンメイト(講師役)として、私を含め4名(南部地域包括支援センター職員2名、ボランティア1名)でお邪魔しました。

45分の授業の中で、子ども達に「認知症って知ってる?」と質問したところ、多くの子ども達が「知ってる」と手を挙げてくれました。具体的に知っていることを聞いたところ、認知症の症状(忘れっぽくなる、自分のいる場所がわからなくなる等)だけでなく、認知症の病名まで答えてくれた子もいて、こちらが良い意味でビックリしました。

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小学生向けの認知症サポーター講座の特徴は、子どもがお孫役として参加してもらう4つの劇のプログラムを行うことです。認知症のおじいちゃん役のボランティアのKさんの迫真の演技に子ども達も集中して見ていただくことができました。

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劇に協力してくれた子ども達も「認知症の方にはやさしい気持ちで接することが大切ということがわかりました」と感想をいただきました。

最後に活動記録として、受講の証である「オレンジリング」を持って記念写真を撮りました。認知症サポーター講座で学んだことを、いろんな人に伝えてほしいと思います。(M.I)

赤い羽根共同募金運動が始まりました 2015年10月1日

10月1日(木)、本日より全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」が始まりました。

赤い羽根共同募金運動は今年で69回目を迎えました。戦後の支え合い活動として始まった赤い羽根共同募金は、地域の支え合い活動のための募金として活用させていただいています。

今日は最初の募金活動として、早朝より江南駅、布袋駅で街頭募金を行いました。

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私は江南駅で活動を行いましたが、通学・出勤前で忙しいにも関わらず多くの方々に募金をしていただきました。

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募金活動は共同募金委員会の役職員をはじめ、澤田市長さまにもご協力いただきました。

途中から雨が降る悪天候でしたが、募金してくださったみなさまの温かい気持ち感謝、感謝です。

今後も市内の様々な場所やイベント等で募金活動を行いますので、みなさまからの温かい気持ちをお寄せいただきますようお願いいたします。(M.I)

中般若サロンの立ち上げに向けて話し合いを行いました 2015年9月9日

9月9日(水)の午前、中般若会館(学供)にて中般若区でのサロン立ち上げに向けて話し合いを行いました。

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台風が迫る中、話し合いは中止かと思いましたが、ぜひ集まりたいとのことでお邪魔しました。以前から地域包括支援センターや中般若区の方からご相談があり、地域での支え合いとして、サロンに興味があるとのことでした。

中般若会館に到着後、予定していた人数より多くの方々が参加されていました。私はスタッフだけの集まりと思っていましたが、実際は中般若区の方々(サロン参加者になりそうな方)や区長さんも来ていただき、お話をさせていただきました。

地域の支え合いやサロンの説明をした後に、プチサロン体験として新聞で作成した棒を使った体操や脳トレ体操を行っていただきました。

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参加者同士でコミュニケーションを取りながら体を動かしたり、茶話会しながら時間を過ごしたり、お越しいただいた方々は笑顔をたくさん見せていただき、大変好評でした。

体験後に、来月から正式に中般若区でサロンの開催をご提案し、毎月第2水曜日の午前10時から中般若会館、サロンの名称は「なか般若サロン」となりました。

中般若区の方々の地域でのつながりは強く、スタッフのみなさんのやる気も高くて素晴らしいサロンが生まれそうです。台風も吹き飛ばすほどの勢いを感じました(笑)。早速明日もスタッフのみなさんと打合せを行い、活動をサポートしていきたいと思います。(M.I)