ホーム > 社協ブログ

ハートフレンズ運営委員会に参加しました 2013年8月20日

8月20日(火)の午前、江南保健所で精神保健福祉ボランティアグループあい・愛の定例会に参加し、午後からはハートフレンズ運営委員会に参加しました。

今日のハートフレンズ運営委員会の司会は社協が行いました。毎週金曜日に愛栄ふれあいプラザで開催している、精神障がいの方のフリースペースとしての活動報告がありました。夏のイベント「そうめんパーティ」は大変賑やかで良かったという意見等がありました。

ハートフレンズ運営委員会は、あい・愛、家族会、保健所、福祉課、しらゆり・ワーク、社協が集まり、活動報告や検討事項を話し合いしています。

犬山市や大口町でフリースペースが始まり地域での活動が広がっていることはとても良いことなのですが、活動の担い手であるボランティアの確保が課題となってきています。

ハートフレンズの活動に興味のある方はぜひお越しいただいて、サポートしていただけるとありがたいです。(M.I)

大府市社協の教員向け福祉教育研修会に参加しました 2013年8月19日

8月19日(月)の午後、大府市社協が主催した「平成25年度大府市教員向け福祉教育研修会」があり、実践報告者として参加しました。

会場は大府市ふれ愛サポートセンターでした。建物は築3年でとてもきれいな場所でした。

大府市社協の事務局長よりあいさつがありました。参加者は大府市内の教員が22名、福祉実践教室の講師として活動されている方8名の計30名でした。

最初に基調講演として、静岡福祉大学の清水先生より「福祉教育の今までとこれから」をテーマにお話されました。福祉の価値観を揺さぶるお話が印象的でした。

江南市社協の実践報告として、昨年度に布袋北小学校5年生が取り組んだ「振り返りを大切にした福祉教育の取り組み」を報告させていただきました。自身が発表者なので写真はありません(笑)。

休憩後に、小学校の教員、中学校の教員、講師関係者のグループに分かれてグループワークを行いました。学校での取り組みや課題共有することができました。

グループワーク終了後、各グループで話し合った内容を発表し、最後に清水先生から講評をいただき、研修会は終了しました。

日頃は教員の意見を聞く機会はあまりないため、福祉教育担当としての悩みや課題等の生の声を聞くことができ大変参考になりました。この研修会がさらなる福祉教育の実践に結び付くことを期待しています。(M.I)

2013子どもわんぱくキャンプへ行ってきました(2日目) 2013年8月18日

わんぱくキャンプの2日目は朝7時起床でした。スタッフは朝5時30分に起きて、ハイキングの下見や朝食づくりを始めました。

スタッフ5名でハイキングの下見に行きました。スタート時は肌寒く感じましたが、坂道を歩き始めると汗も大量に、途中から会話がなくなりました(笑)

道の途中で面白い木を発見しました。この木は桜の木なのですが、幹のところに杉の木の芽が落ちて、そこから杉の木が育っていました。自然の神秘を目撃することができました。

ハイキングの折り返し地点の「銅穴の滝」の前で記念写真。45分の道のりでした。帰り道と合わせて90分の下見となり、本番前に疲労がたまってしまいました(笑)

朝食はスタッフが準備し、食パン、ソーセージ、フルーツポンチ、コーンスープをいただきました。

子ども達は、夜更かしをしたのかどうかわかりませんが、眠そうで元気はちょこっとしかありませんでしたね。

朝食後にハイキング(ウォークラリー)を行いました。ハイキングの途中でチェックポイントがあり、スタッフとジャンケンゲームをしたり、スプーンでピンポン玉運びゲームをしたり、ロープくぐりをしたりして、お題をクリアしていきました。

暑い中でのハイキングだったので、折り返しポイントの銅穴の滝で必ず休憩し、パワーを満タンにしてゴールへ向かいました。

休憩中にぐったりしている子ども達もいましたが…(笑)

ハイキング終了後、待ちに待った川遊び。準備体操をしっかり行ってからポイントへ移動し、冷たい冷たい川の中で、たくさん遊びました。ゴーグルをつけて川の中を見ると、お魚(アマゴ)がいると子どもから教えてくれました。

川遊びをしている間、裏方スタッフさんが昼食の準備をしてくれていました。裏方スタッフさんが作った昼食を、大学生スタッフのお姉さん達が子ども達に配膳してくれました。とってもお茶目で可愛いかったです。

川遊びが終わり、お腹も空いたのか、子ども達はモリモリ食べてくれました。

最後に冷やしておいた巨大スイカをみんなでいただきました。暑い中で食べるスイカはとても美味しかったですね。

最後に全員でキャンプ場と自然をバックに記念写真。帰るのが名残惜しい充実した2日間となりました。

今年のキャンプも子ども達は心からキャンプを楽しむことができ、友達との思い出もたくさんできたと思います。帰りのバスの中では、ほぼ全員が爆睡したぐらい、全力で過ごした2日間だったのだと思います。

わんぱくキャンプが楽しく、無事成功に終えることができたのも、クラッカのメンバーさんの入念な準備、経験があり、そして天から温かく見守ってくださる方がいたからだと思います。また来年もわんぱくキャンプが楽しみです。お疲れさまでした。(M.I)

2013子どもわんぱくキャンプへ行ってきました(1日目) 2013年8月17日

8月18日(土)~(日)の2日間、江南市社協の登録ボランティアグループ「江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)」が企画・運営した「2013子どもわんぱくキャンプ」として、一般募集した小学校4~6年生の30名とスタッフと一緒に、岐阜県中津川市の夕森公園キャンプ場へ行ってきました。

「子どもわんぱくキャンプ」は今回で29回目となりました。クラッカの会員のみなさんのご尽力により、多くの子ども達がキャンプを通じて、たくさんの学びや友達との思い出づくりがありました。

昨年、一昨年と雨に降られてしまい、キャンプファイヤー等が中止となってしまい別のプログラムになりましたが、今年は2日間とも天候が良かったです。

夕森公園キャンプ場は山に囲まれ、川のせせらぎが聞こえる素敵な場所でした。ステージもあり、日よけ対策もしっかりできました。最初はハチの巣があって心配しましたが、除去していただきました。

子ども達を6グループに分け、2日間は班行動で活動しました。持参した昼食を班ごとに分かれて食べました。

昼食後に2日間過ごすためのテントを班ごとに力を合わせて設営しました。暑い中でのテント張りでしたが、上手にできました。

テント設営の後の休憩後に、夕食のメニュー決めと夕食の食材争奪ゲームを行いました。夕食メニューはカレー、牛丼、親子丼の3つで、子ども達がペアになって、「漢字合わせゲーム」を行い、早く漢字を作ったペアから夕食に必要な食材を選んでいきました。

夕食づくりは、飯盒炊さんでご飯を炊くグループとメニューを作るグループに分かれて行いました。飯盒炊さんの方法を教えてもらい早速取りかかりました。

火起こしの方法として薪割りも挑戦しました。ナタで薪を小さくするのは難しく、怪我との隣合せです。

子ども達が薪割りに挑戦しましたが、コツをつかんで上手にできました。薪割りをするのも初めて子ども達が多かったです。

新聞紙に薪割りで小さくした木を乗せ、火起こしを行いました。最初は上手くいきませんでしたが、慣れてきたら火を絶やさないようにうちわを仰いで風を送っていました。

どの飯盒も美味しくごはんを炊くことができました。おこげもあって子ども達は満足そうでした。

カレー、牛丼、親子丼を作るグループは食材を切ったり、下味をつけながら準備を行いました。

カレーの香りが食欲を駆り立ててくれました。

特製の牛丼は、全国チェーンのお店よりとても美味しくできました。

親子丼も鶏肉の下味がしっかりとでき、卵との絡みもバッチリでした。

自分たちが作った夕食をスタッフが盛り付けしてみんなで美味しくいただきました。お腹に余裕のある子が全種類を食べていました。

夕食の楽しいひとときでしたね。外で食べるご飯はいつもの日常と違って新鮮でした。

夕食が終わり、後片付けをした後は、キャンプファイヤーの準備です。エールマスターよりキャンプファイヤーの歌の練習や火の神のお話を聞き、子ども達の気持ちも盛り上がってきました。

火の女神による点火の儀式がありました。点火後にキャンプファイヤーが始まりました。

スタッフによるゲーム、各班によるスタンツ(出し物)、最後にトーチトワリングを行いキャンプファイヤーも終わりました。

最後にトーチによる火のアーチをくぐって退場し、1日目が終了しました。

認知症キャラバンメイトの定例会に参加しました 2013年8月16日

8月16日(金)の午後、第2ジョイフル江南で「認知症キャラバンメイト定例会」に参加しました。

認知症サポーター講座の講師役である「認知症キャラバンメイト」の方々が偶数月に集まり定例会を行っています。

今日は今後の認知症サポーター養成講座の予定に向けた講師の調整や、サポーター講座実施後のアンケートの内容等について話し合いを行いました。

認知症キャラバンメイトは地域包括支援センター職員、ケアマネージャー、認知症家族会、グループホーム施設職員、ボランティアといった、多種多様な方々が、認知症サポーター講座の講師役として頑張っています。

街中で認知症の方が困っている状況をどう把握するか、どのように声をかけるか、声をかけた後のやりとりをどうするかといった、具体的な取り組みに向けての意見もあり、地域での支え合いは地道な活動をコツコツとしていかなくてはと改めて感じた会議でした。(M.I)

地域包括支援ネットワーク会議事務局会議に参加しました 2013年8月14日

8月14日(水)の午後、市役所にて「地域包括支援ネットワーク会議事務局会議」に参加しました。

会議は地域包括支援センター(北部・中部・南部)、高齢者生きがい課、社協が参加し、9月の会議に向けた話し合いを行いました。

今日は11月に実施予定の「認知症徘徊者捜索訓練」に向けての準備について話し合いました。徘徊ルートの決定や関係者への依頼について意見を出し合いました。

会議の出席者はみなさん忙しく、限られた時間内での話し合いでしたが、たまに脱線しながらも無事に終わりました。

話し合いの中で「徘徊訓練の内容が目的から外れて形骸化しているのではないか」という発言があり、ドキッとしてしまいました。どんな事業も手段が目的にならないように確認しながら準備を進めていかなくてはいけないと感じた会議でした。(M.I)

岐阜県白川町社協へ打ち合わせに行きました 2013年8月9日

8月9日(金)、岐阜県白川町社協に打ち合わせに行きました。

9月3・4日に「東海北陸ブロック社協職員研究集会」が蒲郡市で開催されますが、福祉教育の分科会担当のメンバーである、美浜町社協、扶桑町社協、愛知県社協、事例発表者である武豊町社協の職員の方々と一緒に、事例発表を依頼した岐阜県白川町社協に打ち合わせとしてお邪魔しました。

分科会担当の美浜町社協職員の方から、企画概要を説明し、知多南部3町(美浜町・武豊町・南知多町)の事例報告を行った後に、白川町社協の事例紹介をしていただきました。2日間にわたる分科会ですが、入念な打ち合わせができたので当日が楽しみです。

打ち合わせの前に、顔合わせとしてランチを一緒に食しました。白川の川沿いのお店でしたが、自費以上の美味しい料理、素敵な時間を過ごせました。

鮎の塩焼きがとても美味でした。自然がいっぱいで川のせせらぎの音がとても癒されました。

白川町といえば「白川茶」ですね。お茶もとてもほどよい苦みがのどを潤してくれました。茶菓子も白川町で作られたものをいただきました。

打ち合わせ後に、今回の研修で事例報告いただく取り組みの成果物を拝見し、打ち合わせでお世話になった白川町社協の事務局長さん、次長さんと愛知県メンバーで写真撮影しました。今度は蒲郡市での再会を楽しみにしています。(M.I)

山口県・島根県大雨災害義援金を募集しています 2013年8月8日

8月8日(木)、江南市共同募金委員会では7月28日(日)に発生した、山口県・島根県大雨災害義援金の募集を行っています。

山口県は、山口市・萩市・阿武町が、島根県は津和野町で甚大な被害があり、災害救助法が適用されるとともに義援金募集が始まりました。

9月30日(月)まで義援金を募集しています。被災された方々の一日も早い復興を願うととともに、義援金へのご協力をよろしくお願いします。(M.I)

地域包括支援ネットワーク会議に参加しました 2013年8月6日

8月6日(火)の午後、江南市民文化会館にて「地域包括支援ネットワーク会議」に参加しました。

会議の出席者は、民生委員(高齢者福祉部会)、介護相談員、江南認知症家族会、保健センター、グループホーム職員、ケアマネくらぶ、シルバーハウジング職員、事務局として地域包括支援センター、高齢者生きがい課、社協でした。

今日の内容は、江南認知症家族会の活動や認知症キャラバンメイトの活動報告、保健センターからの事例紹介の後に意見交換、11月に行う「認知症徘徊者捜索訓練」に向けた検討を行いました。

今年度の認知症徘徊者捜索訓練は、小学校や高校も徘徊ルートの一つとして検討しています。多くの方々が、認知症に対する理解を深めていただければと思います。(M.I)

布袋小学校で2学期のふくし交流会の打合せを行いました 2013年8月2日

8月2日(金)の午後、布袋小学校へ出向き、4年生の先生方と2学期のふくし交流会の打合せを行いました。

1学期には「ふくしってな~に?」の授業から始まり、「ふくし交流会」を2回行いました。ふくし交流会では、初回は障がい当事者の方の自己紹介を行い、2回目では子ども達から自己紹介を行いました。

2学期のふくし交流会は、「企画準備・役割分担」の授業を行い、「交流活動」を行います。先生方と子ども達はどんな交流がしたいか、できるかを伺いながら具体的なプランの検討を行いました。夏休み中に講師の方と打合せも行い、ある程度の準備をしたいと思います。(M.I)」