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福祉入門講座が始まりました 2013年9月18日

9月18日(水)の午前、老人福祉センターで「福祉入門講座」が始まりました。

福祉入門講座はボランティアグループ「NHK学園サークル」が企画・運営している講座で、5回コースの内容です。今日は初回ということで定員35名の申込された方が参加されました。

主催が江南市社協ということで、事務局長より参加者のみなさんにあいさつをしました。

今日の内容は前半が、江南北部地域包括支援センター職員による「介護保険制度について」をテーマに講演をいただきました。地域包括支援センターへの相談は「無料」ですので、高齢者に関する相談があれば、ぜひご相談ください。

後半は、本会職員による「成年後見制度」についてをテーマに講演を行いました。判断能力が失われた方に対し、権利擁護という観点で成年後見制度をご理解いただきました。

今日は初回でしたが、次回以降も市内の高齢者施設の見学や健康づくりをテーマにした体操、あいち健康の森への公開講座への参加等、内容は盛りだくさんです。福祉入門講座のテーマである「生き生きライフを実現するために」を学んでいただければと思います。(M.I)

子ども福祉塾が始まりました 2013年9月15日

9月15日(日)の午前、老人福祉センターで「平成25年度子ども福祉塾(第1回)」を開催しました。

子ども福祉塾は一般募集した小学校4~6年生の子ども達約20名が9月から3月までの毎月1回、福祉体験学習を行う事業です。

今日は第1回目ということで、「ふくしってなんだろう?」をテーマに行いました。

始めに社協職員による、子ども福祉塾の概要について子ども達に説明をしました。

初めて会う子ども達やスタッフとの自己紹介を兼ねて、自己紹介ジャンケンゲームを行いました。自己紹介をし、握手をして、ジャンケンし、3回勝つまで繰り返しました。ジャンケンで負けると多くの子ども達と自己紹介ができました。

次に私から「ふくし」のお話やワークを行いました。子ども達から「ふくし」のイメージや、「福」のつく漢字の単語をたくさん出してもらいました。

次にグループワークで「自分が思う『しあわせ』のイメージ」や「自分がしあわせだと思うこと・思ったこと」を紙に書いてグループ内で発表してもらいました。しあわせの形は人それぞれちがうことを感じていました。

今日の体験学習として「誰もが ふだんの くらしを しあわせを 実現できるまちづくり」に向けて頑張っている人に会いに行くことにしました。

子ども達が会いに行った人は「峰松さん」という方でした。地域交流ができる居場所づくりを目的にして地域交流広場(喫茶店)を始めた方でした。お店に行くために、マイクロバスを準備いただき、送迎までしていただきました。

地域交流広場(喫茶店)の名前は「For You」で、場所は江南団地近くで藤里保育園の道路向かいにありました。今日は定休日でしたが、子ども福祉塾のためにお店をオープンしていただきました。本当に感謝です。

店内に入ると峰松さんから、まずは「モーニングサービス」の説明がありました。セルフサービスで準備をしました。

子ども達は用意されたモーニングサービスをセルフサービスお皿に取っていきました。トースト、サラダ、ゆで卵、ゼリー、ドリンクを自分たちで準備できました。

峰松さんからのお話を伺いました。地域交流広場「For You」はどんなところなのか、峰松さんはどういう方なのか、どんな想いをもって「For You」を行っているのか、といったお話や、「ふくし」「かいご」「しょうがい」のお話もしていただきました。

子ども達も峰松さんの話を聞きながら、メモを取ったりしていました。地域でしたいこと、地域でできること、人とのつながり、みんなのために地域交流広場があって、その手法として「カフェ」(喫茶店)を立ち上げたんだよと教えてくれました。

お話を伺った後、みんなでモーニングを一緒に食べました。とても美味しくいただきました。

店長の峰松さん、「For You」を立ち上げた社長の坪内さん、そしてみんなと記念写真を撮りました。お腹いっぱい笑顔いっぱいでした。

最後に来店記念として、お土産をいただきました。ForYouは「くるみの里」のパンの販売も行っているのですが、そのパンをいただきました。本当にありがとうございました。

帰りも峰松さんにマイクロバスで送迎していただきました。今日のマイクロバスは「あいみんBUS」様より無償レンタルしていただけたとのこと。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

最後に今日の活動を「振り返りシート」に記入しました。「ふくしってなんだろう?」「峰松さんと出会って話を聞いて学んだこと」等、思い出しながら書いていました。時間があればグループで共有したかったのですが、終了時間となりました。

今日は参加した子ども達も積極的に参加してくれました。最初ということで子ども達の雰囲気を心配していましたが、スタッフのサポートもあり学びを深めることができました。

来月は障がいのある子ども達と一緒にレクリエーションをしながら交流する企画を予定しています。過去2年間は雨で室内での活動でしたが、今年こそは外でのレクリエーション活動ができるといいなと思っています。(M.I)

生き・いき・サロン前野が認知症サポーター講座を受講しました 2013年9月13日

9月12日(金)の午前、前野公民館で開催されている「生き・いき・サロン前野」より「認知症サポーター養成講座」の実施依頼があり、認知症キャラバンメイトとしてお邪魔しました。

今日の生き・いき・前野サロンの参加者は30名を超えていましたが、今日は高齢者教室と重なっていつもより若干少ないとのことでしたが、盛況でした。

最初にスタッフ代表者よりあいさつがあり、血圧測定や認知症サポーター講座についてのアナウンスがありました。

保健センターの保健師さんによる血圧測定の順番を待っている時間もおしゃべりしながら和気あいあいとしていました。

血圧測定後、保健師さんの指導による「ウォーキング体操」を参加者の方と一緒に行いました。

認知症サポーター養成講座を江南中部地域包括支援センター職員と私が認知症キャラバンメイトとして行いました。認知症クイズや病気のお話、介護をされている家族のインタビューを聞いていただき、認知症についてご理解いただきました。

認知症サポーター講座終了後、「竹ちゃんバンド」によるサックス演奏や「あまちゃん」のオープニングテーマを演奏いただきました。童謡も一緒に歌い、今日のサロンは終了しました。

生き・いき・サロン前野のスタッフのみなさんには、おもてなしいっぱいの対応をしていただき、本当に感謝しています。地域でサロンがあることは本当に頼もしいですが、スタッフみなさんあってだということを改めて思った1日でした。(M.I)

江南市社協ホームヘルパーの合同研修を行いました 2013年9月12日

9月12日(木)の午後、老人福祉センターで江南市社協指定訪問介護事業所(ホームヘルパー)合同研修を行いました。

江南市社協ではホームヘルパー職員を対象に定期的に研修を行っています。今日は今年度の第3回ということで、認知症の「アルツハイマー」を理解しようをテーマに行いました。

認知症「アルツハイマー」について、ホームヘルパーの主任による講話を行いました。

その後、ロールプレイを行い、認知症役とホームヘルパー役に分かれて、対応方法等を演じながら認知症「アルツハイマー」について学びを深めました。

ホームヘルパーは利用者への直接サービスを提供しながら、利用者の自立生活を支援しています。研修の学びが現場で活かされるために、継続的に研修会を行っています。(M.I)

江南市市民協働・市民活動推進協議会に出席しました 2013年9月10日

9月10日(火)の午前、老人福祉センターで「介護予防担当者会議」があり、出席しました。

地域包括支援センター(北部・中部・南部)、高齢者生きがい課、保健センター、社協が介護予防について定期的に話し合いを行っています。

今日は敬老会での活動報告や11月に開催予定の介護予防普及講演会の内容について、出席機関の情報共有等を行いました。

 

午後からは、上奈良気ままサロンに少しだけお邪魔しました。現在、江南団地自治会が中心となってふれあいサロンの取り組みに向けた話し合いを行っていますが、実際のサロンの様子を見学したいということで、5名の方が上奈良サロンに見学に来られました。

今日の企画は市政よもやま塾として、広域ごみ処理施設建設対策室より、新ごみ処理施設についての説明会でした。始めにサロンの代表者よりあいさつがありました。

その後、市の職員の方より説明が行われました。2時から会議があったため途中で失礼しましたが、今日のサロンも多くの方々が参加されていました。

 

午後2時より、市民協働ステーション(地域情報センター)で「第11回江南市市民協働・市民活動推進協議会」に出席しました。

今日の会議は10月21日(月)に開催する「NPO・ボランティア講座」の企画内容の話し合いや、「地域まちづくり補助金事業」について、意見交換を行いました。

江南市市民協働・市民活動推進協議会は市内で活動しているNPOの方や公募市民、学識経験者、社協等で構成されています。この会議は議論しながら形を作っていく形式なので、気づけば3時間を過ぎることもあります。

会議の途中、「NPO・ボランティア講座」で行うワークショップを実際に体験してみようということで、急遽、私がファシリテーターを行うことになりました。NPO・ボランティア講座の参加者の気持ちや運営する側のことを理解することができました。

今日は1日があっという間に過ぎてしまいましたが、たくさんの方と会ってお話ができたことがとても良かったと感じる1日となりました。(M.I)

平成25年度江南市敬老会を開催しました 2013年9月8日

9月8日(日)の午前、江南市民文化会館にて「平成25年度江南市敬老会」を江南市と共催で開催しました。

市内在住の75歳の方々を対象に、記念品の授与やお祝いの催しを行いました。

式典では江南市長がお祝いの言葉を申し上げました。江南市内には75歳になられた方が1,200名ほどいらっしゃいました。

式典後に社協会長からも記念品の授与をさせていただきました。

敬老会の催しとして、市内保育園児による、阿波おどりを披露していただいたり、小林幸子のものまねする方のステージがあったり、楽しい時間を過ごしていただきました。

多くの方々にご来場いただき、盛大に江南市敬老会を終了することができました。これからも元気に長生きしていただきたいと思います。(M.I)

 

門弟山小4年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました 2013年9月6日

9月6日(金)の午後、門弟山小学校4年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました。

現在、門弟山小学校では学年ごとに「ふくし」を学んだり、交流する機会をいただき学校全体で取り組んでいます。5年生では総合の授業で1年間「ふくし交流会」にも取り組んでいます。

今日は4年生77名が「ふくしってな~に?」の授業を行いました。5年生で総合の授業で1年かけて学ぶ前に、4年生から「ふくし」を学ぶことの意味を授業として取り組んでいきたいと先生からご提案いただきました。

今日の「ふくしってな~に?」はワークショップを中心に、頭で考えるのではなく「体感」することをテーマに行いました。最初に「ふだんの くらしの しあわせ」のお話、「みんなちがって、みんないい」「なかよくなること」「なかまはずれにしないこと」をワークショップで体感することを伝えました。

最初のワークは「1分間ゲーム」を行いました。子ども達に目を閉じて心の中で1分を数えてもらい、数え終わったら目を開けて手を上げてもらいました。同じ1分でも数えたらみんなちがうことを感じてもらいました。

次に声を出さずに誕生日順に並んでもらうワークを行いました。子ども達は指で何月何日生まれと伝えあったり、うなずいたりして順番が合っているかを確認していました。並んだ後に全員に誕生日を聞いていきましたが、ほぼ順番通り並ぶことができました。声が出せなくても工夫すればできることがたくさんあることを体感してもらいました。

最後に「ふくし版いす取りゲーム」のワークを行いました。通常のいす取りゲームは座れなかった人はゲームから外れていきますが、このゲームはいすが何個であっても全員が座れるように行いました。人数の多さと時間が来てしまいましたが、いす10個で77名全員が座ることができ、「なかよくなること」、「なかまはずれにしないこと」を体感してもらいました。

4年生は1学期に車いす体験、11月・12月に盲導犬教室、介助犬教室の開催を予定しています。これからたくさん「ふくし」を学んでもらえばと思います。(M.I)

東海北陸ブロック社協職員研究集会に参加しました 2013年9月4日

9月3日(火)~4日(水)、平成25年度東海北陸ブロック市区町村社会福祉協議会職員研究集会が蒲郡市で開催され、参加しました。

毎年、東海北陸6県が持ち回りで開催されますが、今年度は愛知県で開催されるということで、江南市社協は職員2名が実行委員や分科会の事例報告者として参加しました。

当日は開催前に実行委員、運営委員、事例報告者等が全員集合し、打合せを行いました。

研修参加者は、東海北陸ブロックとして217名という多くの社協職員に参加いただくことができました。

プログラムの最初は、日本福祉大学学長補佐の原田正樹先生より「生活課題を抱えた人たちへの支援のあり方-社協職員への期待-」をテーマにご講演いただきました。

講演後は、原田先生がコーディネーターとしてシンポジウムを行いました。三重県伊賀市社協の平井局長と安城市社協の吉村さんがシンポジストとして、社協職員として実践してきたこと、社協職員として大事にしてきたこと等を含めて、多くの学びのあるシンポジウムになりました。

シンポジウム後は、5つの分科会に分かれ、2日間に渡って事例報告、グループワーク等を行いました。私は福祉教育の分科会を担当しました。

分科会終了後、全体会場に集合し、各分科会の報告、原田先生による全体総括を行いました。2日間において職員研修、職員交流を深めることができました。

来年度は富山県で研究集会が開催されます。2日間のネットワークがこれからの実践に活かされることを期待して終了しました。(M.I)

3市2町社協連絡協議会第1回職員研修会を開催しました 2013年9月2日

9月2日(月)の午後、江南市民文化会館で「平成25年度3市2町社会福祉協議会連絡協議会第1回職員研修会」を開催しました。

3市2町社会福祉協議会連絡協議会は、犬山市、岩倉市、大口町、扶桑町、江南市の社会福祉協議会が連絡協議会を設け、職員研修等を行っています。

今日は第1回職員研修会として、日本福祉大学学長補佐の原田正樹先生を講師としてお招きし、「地域福祉計画・活動計画の意義・進行管理について」をテーマに講演会を行いました。

開催にあたり江南市社協の脇田局長よりあいつを申し上げました。研修には行政職員にも参加を呼びかけ、合計39名の参加者となりました。

原田先生の講演では、地域福祉とは何か、地域福祉計画や活動計画の策定意義、計画策定にあたって何をポイントにしなければいけないのかといったお話をわかりやすくしていただきました。講演後には事前に質問をいただいた内容についてアドバイスをいただきました。

3市2町では地域福祉計画や活動計画の策定状況が進んでいないこともありますが、今日の研修会で多くのことを学び、計画策定を進めていきたいと思います。(M.I)

手話サークルあけぼの会の社会見学に同行しました 2013年8月31日

8月31日(土)、手話サークルあけぼの会の社会見学活動に同行しました。

市のマイクロバスを借用し、あけぼの会会員27名が半田市の「酢の里」と「新美南吉記念館」に行きました。道中にハプニングがあり新美南吉記念館へ行きました。

新美南吉生誕100周年ということで、様々な催しが企画されていました。半田市にゆかりがあることを学ぶことができました。

昼食後に「酢の里」へ社会見学に行きました。手話サークルの会員研修も兼ねているので、職員の説明に手話通訳を行いました。また酢の里の映像には手話通訳がついていました。

工場内での説明は、字幕説明が準備されていました。補足部分については会員により手話通訳を行いました。

酢の里の玄関前で記念写真を撮りました。この日の天気予報は雨でしたが、当日は快晴で汗だくになるほどの暑さでした。

手話サークル会員同士の交流、手話活動としての研修等、とても意義のある時間になったと思います。お疲れさまでした。(M.I)