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布袋北小学校で「第2回ふくし交流会」が行われました

水曜日、木曜日と2日間、社協ブログの更新が止まってしまいましたが、また今日から頑張って更新していきます。

社協ブログの更新を心待ちに待ってくださる方がいらっしゃるのは、本当に嬉しいですし、感謝、感謝です。

さて、7月13日(金)の午前、布袋北小学校で「第2回ふくし交流会」が行われました。

布袋北小学校では、5年生の子ども達が総合的な学習の時間を「福祉」をテーマに、1年間かけてふくし学習を進めています。

6月18日(月)に「第1回ふくし交流会」が行われ、講師役の視覚障がい者のAさん、聴覚障がい者のKさん・Tさん・手話通訳者2名、くるみの里のSさん、職員のSさんと「仲良くなろう」をコンセプトに、講師役の方々から、自己紹介やプロフィール(趣味・特技等)をし、子ども達は質問しながら、交流を深めていく授業を行いました。

今日は第2回ふくし交流会ということで、子ども達は3グループに分かれ、今日からグループを固定し、子ども達は講師役の方とずっと「ふくし交流会」を行っていくことになりました。

今度は子ども達が講師役の方に自己紹介をし、趣味や特技、講師の方と2学期の授業で一緒にやってみたいことを発表して、お互いのことをもっと知り「仲良くなろう」がコンセプトでした。

視覚障がい者のAさんは、子ども達の自己紹介や、一緒にやりたいことを聞き、例えばスポーツを一緒にしたり、何かできることを一緒に考えました。

聴覚障がい者のグループは30人を2つの班に分かれて、行いました。講師の方は「ワンピース」のマンガが好きだったり、パッチワークが得意だったりといった自己紹介をした後に、子ども達から自己紹介をしていました。途中からは子ども達から、手話を教えてほしいとお願いがあり、手話を子ども達に教えながら、コミュニケーションを積極的に行っていました。

くるみの里のSさんとの交流ですが、子どもの自己紹介の内容が、とっても素直で、和気あいあいの雰囲気でした。一緒にスポーツをしたい、トランプで遊びたい、料理をしたいといった、いくつかのプランが出てきました。料理をしたい、キャッチボールをしたい、そのためにはどうしたらできることを考えて、そして楽しくできることが大事ですね。

今日もあっという間の1時間でしたね。またさらに講師役の方々と子ども達との距離が縮んだように感じます。

ふくし交流会は、まだお互いの自己紹介をして仲良くなった段階ですが、これから一緒にやりたいことを考えていきながら、多くの学びをしていくと思います。

今日も暑い中、体育館で行いましたが、布袋北小学校さんは巨大扇風機を出して、ご対応いただきました。終わった後の冷たいお茶が、最高に美味しかったですね。

また2学期での再会を楽しみに、また夏休み後の子ども達の成長も期待しています。

暑い中、講師の方々、先生の方々、本当にお疲れ様でした。(M.I)