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赤い羽根募金プレゼンテーション助成審査会を行いました

7月21日(土)の午後、「公募制地域活動支援事業プレゼンテーション審査会」を行いました。

公募制地域活動支援事業というのは、江南市社協が赤い羽根共同募金を財源に、江南市内のボランティア活動団体や市民活動団体等が行う事業を公募し、助成額をプレゼンテーション審査会で行うものです。

今日は、3団体の申請があり審査を行いました。審査員は大人審査員、大人特別審査員、子ども審査員とあり、各持ち点を申請団体に投票し、総得点による順位を決めて、助成額を決定します。

子ども審査員は、布袋北小学校の5年生の2名と門弟山小学校の3名が参加してくれました。布袋北小学校の2人は、門弟山小学校の先生と再会できて喜んでいましたね。審査員になった証拠の缶バッジをつけてもらって、写真撮影です。

門弟山小学校の5年生の3名です。審査員の証明である缶バッジを服に取り付けて、参加してくれました。

私から子ども審査員の5名に、審査員の心構えや審査会の内容説明、赤い羽根共同募金のことを説明しました。学校で募金したお金が、今日の審査で使われ方が決まることをお伝えし、赤い羽根共同募金の理解も深めていただきました。

審査会も始まり、事務局長のあいさつ、審査員の自己紹介をしていただきました。子ども審査員もしっかり自己紹介することができました。

申請のあった3団体の方々から、プレゼンテーションをしていただきました。「江南サマージャズフェスティバル実行委員会」、「NPO法人のいちご児童発達支援のうさぎ」、「まちづくり江南市民会議」の代表者の方々が、5分間で事業の内容や想いを伝えていただきました。

プレゼンテーションが終わると、質問タイムとして、大人審査員や子ども審査員から質問をしていただきました。審査員からは鋭い質問や、エールを含めた感想を述べていただきました。

プレゼンテーション終了後に審査記入シートに点数を記入し、投票箱に投票していただきました。審査員の評価はいかがだったのでしょうかね。

別室にて事務局が点数集計を行い、間違いがないか確認をしたり、主催者として助成するにあたって、申請団体へのお願い事項等を話し合いました。

別室で集計をしている間の時間は、団体同士の意見交換や、先生や子ども達との交流している場面がありました。このような時間が本当は一番貴重なのかもしれないですね。

集計結果を全てオープンに公表し、助成額の決定やお願い事項を事務局からお話しました。最後に事務局長よりあいさつがあり、審査会は無事に終わりました。

今日は、尾張旭市社協と一宮市社協の職員の方々が審査会の様子を見学に来てくださいました。見学ではなく審査員として参加していただき、実際に審査会を体感していただきました。また事務局のお手伝いもしていただき、この場を借りてお礼申し上げます。

 

赤い羽根共同募金は、「自分のまちをよくするしくみ」として、自分達の募金が自分達のまちに使われる募金です。今日のプレゼンテーション審査会を通じて、赤い羽根共同募金の助成を行うだけではなく、PRにつながり、応援団になっていただきながら、結果として募金額が増えることにつながっていくと良いと思っています。(M.I)