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門弟山小学校で2学期の福祉教育について打合せしました

7月23日(月)の午後、門弟山小学校へ訪問し、先生方と2学期の福祉教育の取り組みに向けた打ち合わせを行いました。

今日から学校は夏休みのため、いつもは訪問したときに、子ども達の賑やかな声が聞こえてくるのですが、今日はセミの鳴き声だけが響き、静かな雰囲気でしたね。

打ち合わせの内容は、各学年の先生方と個別で行い、2学期の取組内容や日程調整、実施に向けた段取り等を行いました。

1年生は校区の老人クラブの方々と「昔あそび」を実施し、3年生はみかんを栽培しているので収穫の時に高齢者と交流する「みかん交流会」、4年生は「介助犬教室」、5年生は市美展の作品づくりを高齢者施設の利用者の方々と一緒に作る内容と車いすバスケ教室、6年生は「生き方について学ぶ」をテーマに盲導犬ユーザーの方からお話を聞く内容を実施することになりました。

江南市社協は平成17年より福祉を切り口にした授業を実施するためのサポートを行っていきますが、小学校全体で学年ごとに取り組むことが浸透してきており、今後も継続してサポートを行っていきたいと思います。

8月6日には、門弟山小学校の教員研修会として「福祉・人権」をテーマに、日本福祉大学学長補佐の原田正樹さんにお越しいただき、講演をしていただく予定ですが、その打ち合わせも行いました。今からとっても楽しみです。

打ち合わせも終わり、6月に実施した「親子ふれあい学級」での手話教室(5年生)のお礼のお手紙をお預かりしました。

クラスごとに手作りの表紙を作成し、中に子ども達全員のお礼の手紙が綴られていました。ろう者の講師と手話通訳者の方々に今度お渡しさせていただきますね。

 

今日の余談ですが、先週の土曜日に、熱い想いを持って仕事を頑張っている社協職員の方々や、社協を応援してくれている方々と交流する機会がありました(業務外ですが)。

交流会を通じて、自分自身も江南市社協のことをもっと多くの方々に知っていただくためには、もっともっと情報発信をしていかなくてはいけないと感じましたね。

でも、同じ想いを持って仕事をしている社協職員がたくさんいるということは、財産であり、苦しい時の励みになると思いました。また明日からも仕事を頑張ろうと思いました。(M.I)