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社協職員の愛読書シリーズ②

7月24日(火)、今日は事業や会議、打ち合わせ等はなかったので、事務所で頭を使って仕事をする時間が多い一日でした。

頭を使って仕事というのは、与えられた仕事をこなすということではなく、クリエイティブ(創造性・創造的)な仕事ですね。例えば、事業の企画や中身を整理したり、メモ書きのアイデアから具体的な企画を考えてみたり…、傍から見たら暇そうに仕事をしていると思われるかもしれません(笑)。

といっても、私の仕事リストはすぐにやる必要のある小さな事務仕事から、時間をかけた大規模なプロジェクトまでと幅はありますが、常に20~30ぐらいの仕事が同時進行してますので、ゆっくり考えるというよりは、事務仕事をしながら、追い詰められながら常に考えている感覚です…。

しかし、その状況の方が仕事も早いし、良いアイデアが浮かぶのですが、壁にぶつかって仕事が止まってしまうことも多々あります。

そんなとき、原点に立ち返るために、愛読書を手に取ります(長い前置きになってすいません)。

今日は「福祉教育」で壁にぶつかったとき、原点に立ち返るときの愛読書を紹介します。

「共に生きること 共に学びあうこと -福祉教育が大切にしてきたメッセージ-」(著:原田正樹)

江南市社協は、私が江南市社協で仕事をする以前から、「福祉教育」を大切にしてきました。

福祉に関心を持ってもらう、理解をしてもらうということだけで終わるのではなく、「共に生きること」とは何かを考えた時に、「福祉教育の営み」が、本物の意味での「共に生きる」ことにつながっていくのではないかと感じています。

「地域福祉は福祉教育ではじまり、福祉教育でおわる」という言葉があります。

福祉教育への誘い(いざない)として、一度読んでみてはいかがでしょうか。ちなみに私は、著者からの直筆サイン&メッセージを書いていただきました。メッセージの言葉は「共生文化創造」。

この言葉の意味や重みを常に感じながら、また明日から仕事を頑張りたいと思います。(M.I)