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半田市へ障がい者の相談支援体制の視察に行きました

7月26日(木)、今日は半田市へ障がい者の相談支援体制について、視察研修に行きました。

江南市福祉課職員1名と江南市社協職員2名で訪問し、半田市地域福祉課職員3名と半田市社協(障がい者相談支援センター)2名で対応いただきました。

今日は日差しが強く、夏真っ盛りの1日でした。半田市福祉文化会館には、多くの人で賑わっていました。

半田市地域福祉課職員、半田市社協職員より、半田市の障がい者の相談支援体制の現状や具体的な取り組みをお聞きし、相談支援体制の仕組みづくりや人材育成、情報共有、行政と障がい者相談支援センターとの協働体制の積み重ねがあって、生活支援、就労支援、地域づくり等が先進的に進められていることを、学ぶことができました。

終了後は、別室にて視察で確認できたことの共有と、これからの江南市としての相談支援体制について何をしていかなくてはいけないか、担当者同士で話し合いを行いました。

障がい者の相談支援体制の構築は、必要性だけでなく、制度に対応していくためにも、急務な課題です。江南市としての相談支援体制を江南市全体で検討していく必要がありますね。

 

今日の余談ですが、半田市には電車で向かったのですが、駅を降りてから荷物の置き忘れに気づきました。知多半田駅の駅員さんに事情を説明し、すぐに荷物を駅まで送り届けてくれました。丁寧な対応をしていただき、大変感謝、感謝でした。

駅まで荷物を取りに行って、会場まで戻る道のりで、いつもお世話になっている半田市社協のMさんにお会いしました。ブログ掲載のために写真撮影に協力してくれました。いつもありがとうございます。

10月6・7日に5年に1度のはんだ山車まつりがあるそうです。半田市役所の職員の方々も山車まつりのPRのために、ロゴの入ったポロシャツを来て業務を行っていたのが、印象的でした。

5年に1度のはんだ山車まつり、一度行ってみたいと思いました。(M.I)