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県社会福祉協議会の福祉教育部会の会議に参加しました

7月27日(金)の午後、愛知県社会福祉協議会(県社協)にて、「ボランティア・市民活動推進部会・福祉教育推進部会」第1回合同部会の会議に参加しました。

私は、「福祉教育推進部会」の委員を拝命し、今日は「ボランティア・市民活動推進部会」と合同での会議でした。

内容は、主に正副部会長の選出、24年度ボランティアセンター事業計画の報告、部会の展開方針や作業部会・部会スケジュールについて話し合いを行いました。

ボランティア・市民活動推進部会は、大学教員、NPO法人、企業、ボランティア連絡協議会運営委員、県内市町社協による7名、福祉教育推進部会は、大学教員、AJU自立の家、NPO法人、県内市町社協職員による6名によって構成されています。

合同部会が終わった後は、部会ごとに分かれて、話し合いを行い終了しました。県社協が策定する「ボランティア・市民活動推進計画」は3か年計画であり、24年度は3年目の最終年になります。計画に基づく3年間の現状や課題、今後の方向性や何を進めていかなければならないのかといった事も今後話し合いをしていくとのこと。

江南市だけの取り組みでなく、愛知県内のボランティア・市民活動、福祉教育を盛り上げていくためには何が必要なのか、この会議にて他分野、多職種の方々と意見交換をしていきたいと思います。

 

今日の余談ですが、会議が終わったあとに「愛知県共同募金会」(県共募)の事務所に立ち寄らせていただきました。

赤い羽根共同募金は地域福祉を行うための「財源」として、寄付された募金が地域に還元されたり、さまざまな助成プログラムを実施したり、「自分の町をよくするしくみ」の最前線拠点として「共同募金会」があります。

いつもお世話になっている県共募職員の方々にあいさつをしながら、県共募が独自に作成した今年の広報ポスターのお話で盛り上がりました。

いつもお世話になっている、愛知県共同募金会職員のSさんです。ボーイスカウトを意識したクールビズの服装が似合いますね(笑)。名古屋グランパスとのコラボレーション企画として、玉田圭司選手と共同募金マスコットキャラクターの「愛ちゃん」とのツーショット写真がポスターになりました。写真撮影の裏話も教えてくれて、「撮影日は台風が来てた日で、『愛ちゃん』に入っているのは△△で、自分も愛ちゃんの後ろにいて倒れないように支えてて大変だったんだよ」「玉田選手はとてもいい人で『大丈夫ですか?』と声をかけてくれたんだよね」などなど。

今はサッカーのロンドンオリンピック代表やA代表(ワールドカップ予選)で盛り上がっていますが、やっぱり名古屋グランパスですね。仕事でグランパスの選手に会えるってなんとも羨ましいと思いつつ、赤い羽根共同募金を応援してくれる「名古屋グランパス」がもっと好きになりました。(M.I)