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門弟山小学校で福祉・人権教育研修会が開催されました

8月6日(月)の午後、門弟山小学校の教員研修として、「福祉・人権教育研修会」が開催されました。

門弟山小学校の全教員を対象にした研修会で、講師に日本福祉大学学長補佐の原田正樹先生をお招きし、原田先生の基調講演、門弟山小学校の実践報告、社会福祉協議会の報告を柱に行われました。

門弟山小学校は、江南市社協の「福祉教育プログラム開発事業」の「研究モデル指定校」として、平成17年度より協同実践を行ってきました。今日の研修会は江南市社協も企画に関わり、福祉教育の基礎的理解を深めるとともに、学校全体としての振り返る機会ともなりました。

また布袋北小学校、宮田小学校の先生も、研修会に参加されました。

校長先生より、研修に向けたあいさつがありました。教室で子ども達の机に座って、研修会に参加したのは新鮮でしたね。

本日、講師をしていただいた、日本福祉大学の原田先生です。基調講演では「福祉・人権教育の必要性とその効果」をテーマにお話いただきました。ブログの愛読書紹介「共にいきること 共に学び合うこと」の著者でもあります。難しいテーマをわかりやすくお話していただきました。

基調講演の後に、門弟山小学校の福祉・人権担当の先生より、平成17年度から取り組んできた概要や変遷の経緯、社会福祉協議会との関係等についてお話いただきました。

門弟山小学校では、全学年が福祉に関する取り組みを行っています。その中で5年生が活動を多く行っており、その取組内容についてご報告いただきました。

私からは社協として、福祉教育プログラム開発事業を取り組む意義、他校への広がり、福祉教育ハンドブック作成への協力のお願い等、お話をさせていただきました。

報告が終わった後に、質疑応答や原田先生からの助言等をいただき、最後に教頭先生より研修会のまとめとしての講評があり、研修会は終了しました。

 

江南市社協は平成17年度より門弟山小学校とともに取り組みを行ってきましたが、教員研修を行うのは初めてでした。今回の研修会を通じて、目的やねらいを明確にすること、振り返り(創造的リフレクション)をしっかり行うことが確認できたように思います。

原田先生には、全国を飛び回っていて本当にお忙しい中、江南市にお越しいただき感謝しております。原田先生を知っている方からは「贅沢な研修会だね」という声が聞こえてきそうですが(笑)。

今日の研修会を通じて、より一層「福祉教育」に力を入れて取り組んでいきたいと思います。(M.I)