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わんぱくキャンプが楽しく、無事に終わりました

8月18(土)~19日(日)の2日間、中津川市の夕森公園キャンプ場にて「わんぱくキャンプ2012」を行いましたが、楽しく、無事に終わりました。

江南レクリーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)が企画・運営として、一般応募をした小学生4~6年生の29名の参加者と23名のスタッフとわんぱくキャンプを行いました。

写真を通して、わんぱくキャンプを振り返りたいと思います。

子ども達は6班に分かれて、班つきスタッフとともにテント設営を行いました。自分達の寝床のために、班のメンバーとともに力を合わせて行いました。

今年のわんぱくキャンプはオリンピックがあったということで、火種づくりから始まりました。火打ち石を使って火を起こしました。

なかなか火は付かなかったので、スタッフによるデモンストレーションをし、

火種からティッシュ、新聞紙と火を大きくし、火起こしは無事に成功しました♪

夜ごはん作りも、子ども達が飯合炊飯を行いました。火起こしの見本をスタッフの方が行いました。

最初はなかなか火が付きませんでしたが、煙によって目に涙を浮かべながら、一生懸命頑張りました。

火が付いたら、空気を入れながら火を大きくしました。一生懸命、空気を送っていますね。飯合炊飯でお米が炊き上がったら、女の子が仕込みをしパエリアをや、サラダ等を作り、みんなで食べました。

夜は楽しみにしていたキャンプファイヤーでしたが、雨天のために外でのキャンプファイヤーを中止し、ステージ上でのキャンドルファイヤーを行いました。火の女神からろうそくに火をつけてもらい、参加者全員がキャンドルに火を灯しました。

その後に、キャンプファイヤーのエールマスターのスタッフの方を中心にスタンツ等の班の出し物やゲーム等のレクリエーションを行い、盛り上がりました。

キャンプファイヤーの最後は、スタッフ8名によるトーチトワリングを行いました。暗闇の中にトーチの炎と音が響き渡り、子ども達は真剣な表情で見ていました。トーチトワリング後は、アーチを作って、子ども達は炎のアーチをくぐりました。

就寝後に、夜空を見上げると雲はなくなって、満天の星空を見ることができました。

2日目は、早朝のオプション企画として、竜神の滝を見に行きました。パワースポットとして、マイナスイオンをたくさん浴びることができました。

朝食後に、「わんぱくオリンピック」を開催しました。毛布撤収競争、テント撤収競争、玉入れ競争、大縄跳びを班別対抗戦で行いました。そして、1日目に予定していた川遊びが雨天のため中止となっていましたが、天気も良く、川の流れも良いということで、川遊びを行いました。川遊びを楽しみにしていた子ども達もたくさんいて、みんな大喜びで川遊びをしました。

この写真は川遊びをしているときの様子です。余談ですが社協職員2名のツーショット写真です。川の水は冷たくて、流れも速かったのですが、子ども達はお構いなしに泳いでいました♪

川遊び後、昼食を食べて、わんぱくオリンピックの結果発表と表彰式を行いました。最後にキャンプ場の清掃活動と記念写真を撮って、無事に江南市社協へ帰ってくることができました。

参加した子ども達全員に感想文を書いてもらいましたが、「新しい友達ができて良かった」、「川遊びがとても楽しかった」、「星空がとてもきれいだった」、「トーチトワリングが見れて良かった」、「飯合炊飯を実際にやって、ごはんがおいしかった」、「テントでみんなと遊べたことが良かった」、「メダルがもらえて良かった」「また来年もキャンプに参加したい」等々、まだまだ書ききれないほどの感想がありました。

わんぱくキャンプは今年で28回目(28年目)でした。毎年無事に大きな事故もなく、かつ子ども達にたくさんの思い出をつくる、この「わんぱくキャンプ」は本当に素晴らしいと思います。これからも「わんぱくキャンプ」事業を大切にして、また来年も楽しみにしています。クラッカのみなさん、わんぱくキャンプのスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。(M.I)