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くるみの里で布袋北小「ふくし交流会」の打合せをしました

8月20日(月)、今日から社会福祉士の資格取得を目指す、日本福祉大学の学生2名の実習が始まりました。

現在、実習生は愛知県立大学2名、愛知教育大学1名、日本福祉大学2名の5名を受け入れています。さすがに5名同時の受け入れは大変なので、日にちをずらしながら実習を行っています。

日本福祉大学の2人は初日のため、いつも通り、「地域福祉」や「社会福祉協議会」についての理解を深めていただきました。

私からの説明が終了した後、ワークとして学生が今現在イメージする「地域福祉」のキーワードや「社会福祉協議会の役割」をポストイットにて書いてもらいました。実習の中盤や最後にも同じワークをして、理解を深めたり、変化を目に見える形で行っていきます。

午後からは、くるみの里へ出かけ、布袋北小学校5年生と一緒に取り組んでいる「ふくし交流会」の打合せを行いました。

1学期に子ども達と出会い、自己紹介をして仲良くなり、2学期は具体的な交流活動を行っていきますが、その打合せをしました。

くるみの里の利用者のSさん(講師役)と職員のSさんと打合せをしてます。打合せの前は、くるみの里の休憩(おやつタイム)があり、一緒にお茶やお菓子をご馳走になりました。実は休憩(おやつ)の時間を狙って、訪問しました(笑)。

打合せ終了後、学生はくるみの里に初めて来たこともあり、Sさんが施設案内をしてくれました。くるみの里のみなさんがどんな作業をしているか、どんな方達がいるかを教えてくれました。学生達はSさんとの交流や施設のことがわかり、よい学びの機会となりました。ありがとうございました。

今日はわんぱくキャンプの疲れがあるのか、体が重たく感じましたが、Sさんとの打合せで元気をもらうことができました。また2学期でもお世話になりますね。よろしくお願いします。(M.I)