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視覚障がい者の方々と福祉実践教室の打合せをしました

8月27日(月)の午後、江南市身体障害者福祉会視覚部の方々と、福祉実践教室の「視覚障がい者ガイド教室」の意見交換会を行いました。

福祉実践教室の視覚障がい者ガイド教室は、小学校、中学校、高校で、福祉体験としての授業を行っているものです。

今日は、視覚障がい者ガイド教室で講師を担っていただいている、江南市身体障害者福祉会視覚部(視覚障がい者)の方々が、老人福祉センターへお越しいただき、意見交換会を行いました。

視覚障がい者ガイド教室の流れの確認や、当事者として子ども達に話している内容の共有、子ども達がガイド体験をしているときの対応方法等の意見交換をし、最後に視覚障がい者ガイド教室を実施するにあたって、子ども達にどんなメッセージを伝えるかが大事ということを確認しました。

意見交換会は今日で終わるのではなく、今後も本日参加できなかったeye・愛サークル(視覚障がい者ガイド教室のインストラクターグループ)の方々とも含めた意見交換会を実施していくこととしています。

 

夜は、聴覚障がい者・手話通訳者の方々と、布袋北小学校の「ふくし交流会」の事前打ち合わせを行いました。

 打ち合わせでは、黒板やホワイトボードに交流プログラムの流れやねらいを書き出し、社協からの説明では手話通訳者の方々に内容説明を通訳していただき、聴覚障がい者の方々に理解をしていただきました。

10月の交流プログラム本番では、手話通訳者を介さず、9月の事前学習で学ぶコミュニケーション方法を駆使しながら、聴覚障がい者と子ども達が「お手玉づくり」や「ソフトバレー」の交流活動を行う予定です。

初めての試みですが、多くの学びがたくさん生まれる交流会になると期待しています。講師役の聴覚障がい者・手話通訳者の方々には、本当にご苦労をおかけすることになりますが、その苦労が報われるためにも、事務局としての役割をきっちりと果たしていきたいと思います。(M.I)