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子ども福祉塾の協力者打合せ会議を開催しました

9月4日(火)の午前、老人福祉センターで「子ども福祉塾協力者打合せ会議」を開催しました。

子ども福祉塾は、平成10年度から行っている事業で、小学校4~6年生の一般募集した子ども達を対象に、地域での福祉体験学習を行います。毎年9月から翌年3月での計7回開催してます。

現在、参加者を募集中です。詳しくは新着情報の「子ども福祉塾の参加者を募集しています」をご参照ください。

また子ども福祉塾に興味があり、サポーター(ボランティア)として参加いただける方も募集しています。詳しくは、社協事務局(電話:0587-55-5262)までお願いします。

今日は、子ども福祉塾の協力者である、WA・ON(障がい児の余暇活動を考える親の会)、くるみの里(福祉施設)、たけのこ作業所(福祉施設)、さくら会(高齢者疑似体験インストラクターグループ)、わらしべ(人形劇グループ)、社協実習生が参加しました。

意見交換では、昨年度の振り返りをしたうえで、参加者の子ども達に何を伝えるか、どのような学びのプログラムを行うかを話し合うことができました。

打合せを通じて、「ふくし」の考え方、伝えるメッセージ、子ども達の気づき・揺らぎ、それを形にするプログラム楽しさ・難しさを改めて感じました。しかし、ワクワク感も高まってきました。

 

午後からは、消防署3階にて、「地域包括支援ネットワーク会議」に参加しました。

11月2日(金)(予備日:11月9日(金))に行う「認知症徘徊者捜索訓練」に向けた話し合いも大詰めとなってきました。

認知症徘徊者捜索訓練は、「認知症の方とその家族が安心して暮らせる街づくりを目指して」を目的として、地域の方々への認知症の啓発活動、関係者とのネットワークづくりや徘徊者発見の仕組みづくりの一環として行います。

これから広報活動が本格化しますが、本番になりましたら、声かけへのご協力よろしくお願いします。

また江南市の取り組みが評価されて、「あいち介護予防センター」が開催する職員研修での事例発表をすることになったそうです。県内のいろいろな方に江南市の取り組みを知っていただき、認知症の方やその家族の方々が、安心して暮らせる街づくりにつながっていくことになれば、嬉しいことですね。(M.I)