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子ども福祉塾が始まりました

9月16日(日)の午前、老人福祉センターにて江南市社協事業である「子ども福祉塾」が始まりました。

小学校4~6年生の対象に、一般募集をした24名の子ども達が参加してくれました。子ども福祉塾は9月から来年の3月の月1回の日曜日に行います。

今日は社協実習生が企画をした「「みんなのくらすまちたんけん~地域でのさがしものはなんですか~」をテーマに行いました。

受付の様子です。参加者の子ども達に名札の記入や記録ノートを渡しました。

社協職員から子ども福祉塾の説明やスタッフの自己紹介をしました。

子ども達の自己紹介は「なんでもバスケット」をアレンジして行いました。いろんな学校の子ども達が参加をしています。

4つのグループに分かれて、今日は「アピタ江南西店」へ行くことを説明しました。アピタへ行く前に「どんな人達が買い物に来ているかな?」というお題に対し、子ども達は想像してポストイットに書いてくれました。「家族連れ」「おじいちゃん・おばあちゃん」「学校の先生」「小学生・中学生・高校生」「車いすを利用している人」「外国人」「ベビーカーを利用している人」等、たくさんの意見がでました。 

アピタにはいろんな人が買い物をしているということで、どんな工夫があるかを探しに行きました。みんなが歩いて15分でアピタに着きました。

アピタの中で、いろいろな工夫があるところをグループみんなで探し、実際に自動販売機ではジュースを買ってみました。いろいろな人が利用することを前提に体験をし、気づきがたくさんありました。

エレベーターにもたくさんの工夫がありました。一般のエレベーターにも乗って、違いを比べました。

トイレにも寄ってみました。いろんな人が使用することができる表示がされていていました。トイレの中にもたくさんの工夫がありました。

福祉センターに帰ってきてから、みんなで振り返りを行いました。アピタに行く前にいろんなことを想像して、実際に行ってみていろんな人が買い物に来ていて、いろんな人が買い物をしさすくするための工夫をたくさん発見することができました。

今日の振り返りを「振り返りシート」としてお渡しし、宿題として今日の学びを深めてもらいます。

学生自身も初めての体験ばかりで、緊張や戸惑いもありましたが、企画を考え始めて2週間のプロジェクトでしたが、終わってホッとしたのではないでしょうか。

今日の企画を実施するにあたり、アピタ江南西店のみなさまには大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。(M.I)