1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 布袋北小学校で「第3回ふくし交流会」が行われました

BLOG

ブログ

未分類

布袋北小学校で「第3回ふくし交流会」が行われました

9月27日(木)の午前、布袋北小学校で「第3回ふくし交流会」が行われました。

ふくし交流会は5年生が総合的な学習の時間において、1年間かけて障がいのある方々と交流を深めながら、学びを深めています。

1学期のふくし交流会では、出会い編ということで、講師の方々と児童がお互いに自己紹介をして仲良くなりました。

今日はそれぞれ4つのグループに分かれて、10月12日の交流活動についての事前打ち合わせを行いました。

聴覚障がい者との交流グループは2つに分かれて活動を行います。男性組はソフトバレーを子ども達と一緒にプレーします。当日のルールややり方を説明しました。

次回の本番は、手話通訳者なしで、子ども達と直接コミュニケーションをとりながら行います。ソフトバレーや応援に関する手話や、その他のコミュニケーションを学びました。

聴覚障がい者のもうひとつのグループは、講師の趣味である裁縫を活かして、子ども達と一緒に「お手玉づくり」をします。次回に必要な道具や準備するものを伝え、同じように手話通訳者なしでやり取りできるようにコミュニケーション方法を学んでいます。

子ども達にお手玉の見本を見せて、材料の確認を行いました。次回は上手に作れると良いですね。

視覚障がい者の講師との交流活動は、始めに視覚障がい者の生活や工夫についての話や子ども達からの質問に答えました。子ども達はお礼にリコーダーで「君をのせて」「もののけ姫」の演奏をプレゼントしました。

この後、サプライズ企画がありました。実は講師の方はバイオリン演奏者で子ども達に「君をのせて」を演奏しました。子ども達はびっくりしていましたが、バイオリン演奏を聞いた後、次回はバイオリンと子ども達とのコラボレーションによる合奏をし、他のグループの人達に演奏発表会をすることになりました。

車いすの講師のグループは、次回の交流活動で調理として「焼きそば」を作ることになりました。講師の方がパソコンで作成したレシピを説明しました。具材や調味料もかなり凝ってましたね。

説明が終わったあとは、調理室へ下見に行きました。事前に子ども達が段差の少ないコースを考えてくれていた様子で、事前学習はバッチリでした。電動車いすもみんなの力を合わせて介助することができました。

次回の交流活動は10月12日(金)です。子ども達もそうですが、私もこのような企画をコーディネートしたのは初めてなので今からとっても楽しみです。(M.I)