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古知野南小学校2年生が施設見学に来てくれました

10月2日(火)の午前、古知野南小学校の2年生が、老人福祉センターの施設見学に来てくれました。

授業の一環で、江南市内の公共施設を訪問し、どのような施設で、どのような人が利用しているかといったことを学ぶことを目的に行っているそうです。

子ども達への説明は事務局長が行いました。わかりやすく、丁寧に説明をし、施設見学が始まりました。

1階の大広間を案内している様子です。老人クラブの方が毎日使用していることや、災害時には避難所として使用されていることを説明しました。

2階へ上がり、老人福祉センターの施設内の工夫について、子ども達が気づいたことを質問しました。階段が緩やかになっていたり、手すりがあったり、いろんな方が利用しやすいように工夫されていることを説明しました。

一通り、施設見学が終わった後、子ども達からの質問を答えました。1日に何人ぐらいの人が利用していますか、施設で一番えらい人は誰ですかといった、子どもならではの質問がありました。

初めて老人福祉センターを訪問した子ども達も大勢いましたが、少しでも江南市の公共施設について知る機会となったのなら嬉しいですね。

 

午後は、市民文化会館にて、「地域包括支援ネットワーク会議」に参加しました。

今日は江南市民生児童委員協議会の高齢者福祉部会との合同開催で多くの方が出席しました。

11月2日(金)に「認知症徘徊者捜索訓練」が実施されますが、最終の打ち合わせの場となり、当日の役割やタイムスケジュールの確認等、委員のみなさんと協議を行いました。

地域包括支援ネットワーク会議終了後に、江南市民生児童委員協議会の高齢者福祉部会の会議として、認知症徘徊者捜索訓練への協力依頼や認知症の方への声かけ訓練を実施しました。

高齢者福祉部会の民生委員さんに、徘徊訓練の経緯や協力内容について、事務局である地域包括支援センター職員より説明しました。

声かけ訓練の講師として、株式会社「波の女」(NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で取り上げられました)で認知症の方を介護する事業所の施設長である、井さんより認知症の方への声かけで大切なことをお話いただきました。

民生委員さん同士がペアになって、徘徊役と声かけ役に分かれて、ロールプレイ(模擬体験)をしました。実際に声かけをすることで、いろんな気づきや学びがありました。

11月2日(金)での徘徊訓練で、この経験が活かされることを期待しています。

 

夜は、聴覚障がい者(ろう者)の方々と、10月12日(金)に行う、布袋北小学校5年生との「第4回ふくし交流会」の最終打ち合わせを行いました。

ろう者の交流プログラムとして、子ども達とソフトバレーやお手玉づくりを行います。

10月12日の交流会は手話通訳なしで、講師と子ども達が直接コミュニケーションを取りながら行います。進行はスケッチブックを使って、台本を作成し行いますが、事務局より全体説明をしました。

全体説明の後に、グループに分かれて、台本を確認しながら、進行について打ち合わせを行いました。子ども達と上手くコミュニケーションを取りながらソフトバレーができるといいですね。

お手玉づくりのグループは、工程の説明方法について入念な打ち合わせを行いました。楽しくお手玉づくりができるといいですね。

今日はブログネタが多い1日となりました。打ち合わせや準備を丁寧に積み重ねながら、本番が上手くいくようになることを、改めて思った1日でした。(M.I)