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古知野高校の福祉ボランティア部を訪問しました

10月15日(月)の午後、「認知症サポーター講座」の打ち合わせをフラワーコート江南で行いました。

今日の打ち合わせは、10月22日(月)の18時30分より老人福祉センターで開催する講座について話し合いを行いました。

11月2日(金)に「認知症徘徊者捜索訓練」の開催に向けて、広く市民の方々に認知症を正しく理解していただくとともに、捜索訓練の啓発を兼ねて実施します。

認知症サポーター講座は、講師役である「認知症キャラバンメイト」が行いますが、事前に話す内容を確認したり、役割分担を行い、本番に臨みます。

今日の打ち合わせでは、今回の講座は参加型の内容を取り入れて、実際に参加者に声かけの体験をしていただくことに決定しました。

講座の参加者について、一般募集しているのですが、まだまだ参加者は少ないとのこと。ぜひご参加いただければと思います。申込先は江南市役所の高齢者生きがい課(54-1111)までお問い合わせください。

 

打ち合わせ終了後、古知野高校へ行き、福祉ボランティア部の話し合いに参加しました。

古知野高校福祉ボランティア部は毎年、「あい・あい・あい」という自主企画で、障がいのある方を高校へ招待し、交流会を行っています。

今日は部員のみなさんが考えた交流会のレクリエーション企画について、私が意見を述べるということで訪問しました。

「あい・あい・あい」の企画は7年目を迎え、部員のみんなが考えるレクリエーションはとてもよく考えられているというのが感想でした。

私がお伝えしたのは、レクリエーションをすることが目的ではなく、福祉ボランティア部と障がいのある方が交流することが目的であり、参加者もそれを楽しみにしているということです。

レクリエーションを練り上げるのも大事ですが、参加者がどうしたら楽しく参加できるのかを考えてほしいとお伝えしました。運営についても、進行をする人、サポートする人、一緒に参加する人といった、全体を考えて役割分担を考えながら、楽しい時間と空間ができれば、この企画は成功だと思います。

ただ残念なのは、私は交流会の予定日は別の仕事が入っていて、参加できないということ。参加者と部員のみなさんがいきいきとしている表情を見ることができないのが、本当に残念です。これからも準備があると思いますが、ぜひ頑張ってほしいと思います。(M.I)