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子ども福祉塾(第2回)を開催しました

10月28日(日)の午前、老人福祉センターで子ども福祉塾(第2回)を開催しました。

今月は「障がいのある子ども達と一緒に遊ぼう」をテーマに、WA・ON(障がい児の余暇活動を考える会)のみなさんと一緒に、子ども福祉塾に参加している小学校4~6年生の子ども達、約20名がレクリエーションとソースせんべいづくりで交流しました。

今日は子ども福祉塾スタッフ7名の他に布袋中学校3名の生徒がボランティアで参加してくれました。

子ども福祉塾の子ども達に今日の活動のねらいを説明してから、レクリエーション会場へ移動し、WA・ONのみなさんと初対面です。福祉塾の子ども達はちょっと緊張気味でした。

今日はレクリエーション指導者の方2名にお越しただき、レクリエーションが始まりました。

集合ゲームでグループを作りながら、いろいろなゲームを行いました。腕を組んだ状態で立とうとする様子です。これが意外とできそうでできない、そんな感じで盛り上がりました。

手のひらを皿に例えて、指導者の方が「1枚、2枚…」と言うと一番下の手のひらを上に重ねて、「がしゃん!」と言われたら、一番下の手のひらの人が叩けるというゲームです。グループみんなの距離が少しずつ近づきはじめた頃でしょうか。

次にジャンケン列車を行い、終了後に輪になりました。ビニールテープをたくさん貼ったペットボトルを爆弾と見立て、指導者の笛が鳴るまで隣の人に渡していき、笛がなった時にペットボトルを持っていた人がビニールテープを顔に貼っていくゲームをしている様子です。スリルを味わいながら、盛り上がりました。

最後に、3チームに分かれて、雑誌を丸めた筒状のバトンを2人1組のペアでおでこで挟んで競争するゲームを行いました。おでこで挟むのが意外性があって面白かったのと、息を合わせながら歩くのがとても良かったですね。

レクリエーション終了後、ソースせんべいを作って食べました。大きめのえびせんべいに、ソースをつけた筆で絵を描いて、青のりをふりかけると絵が表れます。

布袋中学校の生徒のみなさんもお手伝いをしていただきながら、ソースせんべいが完成しました。

今日の活動で、とても仲よくなりました♪

交流活動が終わってからは、子ども福祉塾の子ども達は活動の振り返りを行いました。

今日の天気が晴れであれば、中央公園芝生広場で行う予定でしたが、雨になってしまったので室内での活動になりました。

しかし、室内でもレクリエーションやソースせんべいづくりを通して、楽しく交流活動を行うことができました。今日の交流活動を通じて、どんな学びがあったのか、振り返りシートの内容を楽しみにしたいと思います。(M.I)