1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 「足腰弱らん教室」が老人福祉センターで始まりました

BLOG

ブログ

未分類

「足腰弱らん教室」が老人福祉センターで始まりました

11月6日(火)の午前、高齢者生きがい課が主催の「やさしいフィットネス体操『足腰弱らん教室』」が老人福祉センターで始まりました。

老人福祉センターの大広間で行われるということで、取材をさせていただきました。

足腰弱らん教室は、介護予防の取り組みの一つとして行われているとのこと。江南市が介護予防に関するアンケート調査を行い、統計データを分析すると「転倒予防」と「認知症予防」が江南市の取り組み課題として上がり、今回の実施に至ったとのことです。

今日は足腰弱らん教室の第1回目でしたが、周知方法がチラシ配布程度で参加者は5~6人ぐらいと想定してたのことですが、26名の参加があり、市民の健康志向の高さを感じることができました。

足腰弱らん教室は、講師にローズリボン代表の鈴木氏をお招きし、やさしいフィットネス体操を行いました。

はじめに、高齢者生きがい課職員の方があいさつをされました。

講師の鈴木さんからフィットネス体操のお話があり、体操を行うことの大切さをお話していただきました。

フィットネス体操は、激しい運動で筋肉を伸ばすことはなく、ゆっくりと体を動かしながら体幹を鍛えたり、片足立ちをしたりといった体操を行いました。参加者の方にお話を伺いましたが、ゆっくりと体を動かすので私に合った体操だねといった声を聞くことができました。

足腰弱らん体操は、今日から12月25日までの間、毎週火曜日の9時30分から10時30分に老人福祉センター1階の大広間で開催されます。1回のみの参加もOKで事前申込も必要ありませんので、ぜひお越しくださいとのことでした。

 

午後は地域包括支援ネットワーク会議が消防署の会議室で開催され、出席しました。

11月2日(金)に実施した「認知症徘徊者捜索訓練」の振り返りを中心に、各役割で気づいたこと、感想を話し合いました。昨年に比べ多くの方々に声かけをしていただいたことはとても良かったと思います。また次回の実施に向けた意見も多くいただきました。

訓練を通じて、多くの方々の協力をいただき、ネットワークが広がっていると同時に、ネットワークの中身も濃くなっていると感じます。まさに「地域包括支援ネットワーク会議」が形になっていると思います。(M.I)