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子ども福祉塾(11月)を開催しました

11月18日(日)の午前、子ども福祉塾を開催しました。

9月から始まった子ども福祉塾も今回で3回目になり、今日はくるみの里の協力により、「車いすでの生活を体験しよう」をテーマに活動を行いました。

今日の参加者は19名、開催場所はくるみの里で、福祉施設に初めて来た子もいました。

最初に、くるみの里の職員の方より自己紹介と活動内容について、説明がありました。

今日の活動は、車いすに乗る人と介助する人とペアになって、実際に道路で移動し、バス亭から名鉄バスに乗って、コンビニで買い物をして、くるみの里へ戻ってくる内容でした。

くるみの里の利用者の方々と一緒に活動を行いました。

車いすの操作方法や体験中の危険事項を説明し、ペアごとに分かれました。

実際に道路上を移動すると、でこぼこの振動があったり、道路は若干傾いているので真っ直ぐに進まなかったり、いろいろな気づきがありました。

バス亭(宮田本郷)に到着し、くるみの里の利用者の方がバスに乗る場面を見学しました。ここのバス亭は発着所なので場所と時間に若干の余裕があり、丁寧に見ることができました。

バスの運転手さんが実際にお客さんとして対応する場面です。スロープがバスの中から出して介助しました。

バスに乗車後も車いすが動かないように固定するところまで行いました。

実際にバスに乗って目的地のバス亭(尾関)へ到着後、コンビニまで移動しましたが、側溝のつなぎ目の溝にタイヤが挟まったり、車いす生活のしづらさに気づきました。

車いすの乗りながら、コンビニで買い物を体験しました。棚の高さによって、買いたい商品が届かないといったことに気づきました。

今日は「車いすでの生活を体験しよう」というテーマでしたが、塾生の子ども達は多くのことを学ぶことができたようです。

 

今日はもうひとつ活動報告です。市民文化会館で「消費生活展」が開催され、江南市社協も「出張ボランティア相談」としてブース出展を行いました。

ボランティア相談員のみなさんがブースに来られた方の対応をしていただきました。アンケートのお願いやスタンプラリーの問題等、多くの方にお越しいただくことができました。

来年の3月3日(日)に開催する「ふくし江南ふれあいまつり」に向けて、会場の配置等を参考にすることができました。こちらも準備を進めていきたいと思います。(M.I)