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門弟山小学校で車いすバスケ教室を行いました

11月27日(火)の午後、門弟山小学校5年生が「車いすバスケ教室」を行いました。

江南市社協は門弟山小学校のふくし学習をサポートしています。車いすバスケ教室は、今年で5回目で毎年5年生が体験を行っています。

講師には「ワールドBBC(バスケットボールクラブ)」より6名にお越しいただきました。

選手の方々より自己紹介をしていただいた後に、車いすバスケのルール等を教えていただきました。基本的には通常のバスケットボールと同じですが、ダブルドリブル(ファール)がなかったり、選手の障害程度によって持ち点(1点~5点)があって、コート上には5人で14点までという特別ルールがあることを教えてくれました。

次に練習の様子を見せてくれました。ランニングシュートやミドルシュートをし、子ども達は最初は緊張していましたが、途中からシュートが入ると拍手をしたり、「ナイシュ―!」と叫んでいました。

練習後に、3対3のミニゲームを観戦しました。選手同士が激しくぶつかったり、転倒したり、子ども達は圧倒されていましたが、白チーム、黒チームを応援するように分かれて、声援を送って大盛り上がりでした。

次に、子ども達の体験として、車いすに乗ってランニングをしました。一般的な車いすと違って操作性が高く、形も異なっていました。選手のみなさんに操作方法や先導をしてくれました。

次にシュート練習を行いました。車いすに乗りながらシュートをするのは難しかったですが、頑張っていましたね。

最後に子ども4人と選手1名の5人同士でミニゲームを行いました。選手の方々が子ども達をサポートしてくれて、シュートをたくさん打つことができました。

ミニゲーム終了後、子ども達より車いすバスケを始めたきっかけや試合中に転倒したらどうするのかといった質問がありました。実際に転倒したときの対応方法を実演してくれました。

最後に子ども達全員が選手全員と握手をして終了しました。私も握手会に参加しました(笑)。

ワールドBBCのみなさんは、日本一を目指しているチームです。選手のみなさんも仕事もしていますが、車いすバスケ中心の生活を送っているとのお話がありました。チームは20歳から50歳まで、15名の方々が現役バリバリにやっているそうです。

選手の着ていたジャージや車いすに「コメ兵」のロゴやステッカーが貼ってあったので、質問するとチームスポンサーですと教えてくれました。企業も社会貢献の一環として車いすバスケを応援しているということも学ぶことができました。

車いすバスケ教室の時間、子ども達はずっと活き活きとした表情でした。車いすバスケ教室を通じて、たくさんのことを学んでくれたと思います。また機会があればぜひお越しいただきたいと思います。(M.I)