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共同募金のプレゼンテーション助成審査会を行いました

12月15日(土)の午後、老人福祉センターにて「公募制地域活動支援事業プレゼンテーション審査会」を行いました。

この審査会は、赤い羽根共同募金が江南市で行われているボランティア・市民活動や当事者活動を応援するために、事業を公募し、プレゼンテーションによる審査会を行うものです。

審査員には、愛知県共同募金会の職員、社協ボランティアセンター運営委員長、子ども審査員等として審査していただきました。

子ども審査員には、江南市社協が福祉教育プログラム開発モデル事業でお世話になっている、門弟山小学校5年生と布袋北小学校5年生の子どもたち12名が参加してくれました。

審査会の前に、子ども審査員のみんなに説明会を行いました。真剣にメモを取ってくれていました。

今日の審査員の記念として缶バッジをプレゼントしたのですが、缶バッジを持って記念撮影しました。

審査会では、主催者として江南市社協事務局長が、また特別審査員として愛知県共同募金会の職員にもお越しいただいたので、ごあいさついただきました。

プレゼンテーションの前に、全員が自己紹介をしました。子ども審査員も大人審査員と同じように自己紹介できました。

今日は5団体より申請があり、プレゼンテーション時間5分、質問時間5分の10分で行いました。

プレゼンテーション後は、審査員の方々より質問をしたり、申請団体・事業への期待等のコメントがありました。

子ども審査員からも質問や応援メッセージがありました。子ども審査員全員が、質問や感想、応援メッセージを発言してくれました。

プレゼンテーション審査終了後、得点表シートを投票箱に入れてもらい、別室にて点数の集計や特別審査員による講評をいただきました。

最後に、特別審査員の社協ボランティアセンター運営委員長より講評を審査員全員にお話しいただき審査会は終了しました。

今日は赤い羽根共同募金として、助成するだけでなく、赤い羽根共同募金の意義を広くご理解いただいたり、申請団体のことを知る機会にもなりました。

また赤い羽根共同募金が助成した事業が広く江南市のまちづくりにつながっていくと良いなと思っています。(M.I)