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門弟山小学校で盲導犬ユーザーの方の講演会を行いました

12月18日(火)の午後、門弟山小学校6年生が「生き方を学ぶ」をテーマに、扶桑町在住で盲導犬ユーザーの千葉さんと盲導犬のヴェスタを講師をお迎えして講演会を行いました。

千葉さんは、普段は「盲導犬教室」として年間40校ほど県内の学校から依頼があるとのこと。今日は「生き方を学ぶ」ということで、いつもとは違ったお話をしてくださいました。

千葉さんは自分の人生ではなく、今まで27年間、盲導犬3頭とパートナーとして生活してきたエピソードを話してくださりました。盲導犬は「命がけで私の命を守ってくれたこと」「千葉さんを何があっても目的地に連れていくというプライド」、そして「他人のために自分が一生懸命になることの大切さ」を子ども達に伝えました。

お話のあとに、代表の子ども達6名が実際に盲導犬のヴェスタと一緒に歩きました。ハーネスを持って歩きましたが、障害物にぶつかることなく歩くことができました。

クラスごとに千葉さん達と記念写真を撮影した後に、お礼の言葉を子どもたちから受け取りました。とても学びの多い時間でした。

私自身も、千葉さんのお話を伺い考えさせられることが多かった教室となりました。(M.I)