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布袋中学校で福祉実践教室が開催されました

1月23日(水)の午後、布袋中学校で福祉実践教室が開催されました。

1年生の全生徒が、全体講義、各体験教室に参加しました。

今日は車いす教室、手話教室、点字教室、視覚障がい者ガイド教室、高齢者疑似体験教室が行われ、最初に講師紹介がありました。

全体講義では、くるみの里を利用している、車いす当事者のSさんがお話をしました。就職前に交通事故にあい生死をさまよったこと、リハビリが大変だったこと、くるみの里で働いていること、海外旅行にいったことを話しながら、家族、友達が支えになってくれたこと、生徒みんなにお願いしたいことをお伝えしました。

全体講義終了後、各教室に分かれて体験教室を行いました。

今日は手話教室の講師の方が、インフルエンザになってしまい、急遽犬山市の方に講師をお願いすることになりました。手話教室の開催に向けて、ご尽力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

布袋中学校の生徒のみなさんが、今日の学びを今後の生活に活かしてもらえればと思います。

余談ですが、各教室の様子を撮影していたところ、蛍光灯のスイッチに素敵なものがあったので撮ってみました。

先生に伺ったところ、東日本大震災後、節電のため小まめに蛍光灯のスイッチを切る機会が多くなったので、生徒会活動の一環としてメッセージ付きのカバーとして貼ったのだそうです。

全部を撮ることができなかったのですが、どれも素敵なメッセージが書いてあり、デザインも良かったです。素敵なアイデアと取り組みだなぁと感動して帰ってきました。(M.I)