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布袋北小学校で認知症サポーター養成講座を行いました

1月28日(月)の午前、布袋北小学校の5年生と6年生が「認知症サポーター養成講座」を授業として受けました。

認知症サポーター養成講座は一般の団体向けに行っていますが、学校向けの広報活動も行い、江南市内で3校目となりました。

今日は認知症キャラバンメイトとして、地域包括支援センター職員の方々が子ども達に認知症の基本的理解のお話や、認知症の方との接し方を学ぶために劇を行いました。

地域包括支援センターのYさんは、お話がとても上手で、子ども達にわかりやすく認知症のことについてお話をしました。

地域包括支援センターのOさんとKさんは子ども向けの認知症サポーター講座に初参加、初めての劇でしたが、「女優」として演じていました。子どもは孫役として参加し、対応方法の悪い例と良い例の劇を演じてくれました。最初の劇は「ご飯を食べた、食べていない」「服を着替えていない」でお嫁さんと認知症のおばあちゃんが喧嘩するという設定です。

2つ目は、認知症のおばあちゃんがハンカチ1枚だけを洗濯しようする状況で、どんな声かけや対応するかを演じました。

3つ目は、買い物でお菓子を買いに行った時に、大量のせんべいを買ったり、小銭があるのに1万円を出してしまう設定の劇を行いました。

最後に、おばあちゃんがカレーライスを作るときに、料理の段取りが上手く行かなくて、激辛カレーを作ってしまうときの対応について劇を行いました。

子ども達はお話や劇を通じて、「認知症」を理解し、対応方法を学んでくれました。認知症は誰もが「病気」としてなってしまう可能性があります。身近なこととして考えてもらい、自分たちができることを少しでも形にしてほしいと思います。(M.I)