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社協ホームヘルパー職員研修会を行いました

2月14日(木)の午後、老人福祉センターにて、「第8回江南市社会福祉協議会訪問介護事業所合同研修会」(社協ホームヘルパー職員研修会)を行いました。

今年度、定期的に社協ホームヘルパー職員向けに研修会を行っています。今日は「介護保険法改正後のホームヘルパーの役割とは~生活を支援する専門職の仕事を可視化するため~」をテーマに行いました。

局長より、開会あいさつと江南市の高齢者率や認知症の発症率の統計データを交えたお話がありました。

研修内容は、生活を支援する専門職の仕事を「可視化」するため、「介護職のための記録の書き方」事例を参考にし、記録(報告)方法について学びました。専門職として「観察」「解釈」「判断」しながら支援を行い、「介護支援計画」に従いながら、自立に繋がる支援とは何かを常に考え、3か月後も利用者が在宅での自立生活できるための記録方法を習得する内容でした。

記録(報告)作成は難しいのですが、専門職であるホームヘルパーの必要不可欠な課題であります。専門職の仕事を可視化することはとても大事なことです。他機関との情報共有や多職種との連携では、専門性が問われるという点で、効果的な研修でありました。

 

今日は、「ボランティア相談員会議」も開催しました。毎月1回、ボランティア相談員が集まり、ボランティア相談の事例報告や、社協からの連絡事項を話し合う会議です。

今日は1つの相談事例について、意見交換を行いました。ボランティアに来てほしいという相談者に、活動紹介や情報提供ができないケースであっても、相談内容の本質を見極め、必要であれば他機関につないで情報共有することを確認できました。

今日もボランティア相談員のみなさんよりおすそ分けをいただきました。バレンタインということで、チョコレートをいただきました。またイノシシの肉を煮込んだものをいただいたのですが、臭みもなくやわらくて美味しかったです。

いつもいただいてばかりなので、3月の会議ではホワイトデーということで、たまにはお返ししないといけないですね♪(M.I)