1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 布袋北小学校で「第6回ふくし交流会」を行いました

BLOG

ブログ

未分類

布袋北小学校で「第6回ふくし交流会」を行いました

2月22日(金)の午前、布袋北小学校5年生が「ふくし交流会」を行いました。

5年生は1年間かけて、ふくし交流会を行ってきました。今日は最終回でした。

視覚障がい者のAさん、聴覚障がい者の方々4名、くるみの里のSさんと出会い、交流をし、人生の体験談を聞き、子ども達は多くのことを学び、1年学んできたこと、これからの社会のこと、自分たちができることを発表してもらいました。

聴覚障がい者との交流グループは小人数グループでたくさんの発表をしてくれました。発表の中身だけでなく、発表方法もわかりやすくしてくれました。

視覚障がいのAさんのグループも、知識学習ではなく、Aさんとの交流体験を通じて子ども達自身が考えたことを発表してくれました。

くるみの里のSさんとのグループは、Sさんとの調理体験(焼きそばづくり)をしたことを、劇をしながら振り返り、交流を通じて学んだことを発表してくれました。

発表後に講師から、子ども達へのコメントやメッセージを伝えてくれました。共通していたのは、今日で交流会は最後になるけど、これで終わりではないこと。学びはこれからも必要だし、人と人としてのお付き合いも「友達」として続いていくことが、1年かけて築き上げた「学び」なのかもしれません。

どの教室も充実した内容でした。くるみの里のSさんが「1年間、みんなと交流して友達になれたことが一生の思い出です」と泣きながらお話をいただいたとき、子ども達も先生も、そして自分もうるっときてしまいました。

この1年間、新たなチャレンジとして「ふくし学習」を進めてきましたが、素敵な子ども達、素敵な先生方、素敵な講師の方々に支えられて、多くの学びが生まれたのだと思います。心から感謝したいと思います。ありがとうございました。(M.I)