1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 愛知県社会福祉協議会の研修会に参加しました

BLOG

ブログ

未分類

愛知県社会福祉協議会の研修会に参加しました

3月9日(土)、今日は愛知県社会福祉協議会の研修会に参加しました。

午前は、「平成24年度市町村地域福祉担当職員・専門研修」がありました。参加者は社協職員だけでなく、行政職員も対象で、100人を超える参加がありました。

内容は基調説明として、厚生労働省社会・援護局、地域福祉課の地域福祉専門官である中島修氏より「地域福祉と新たな地域の支え合いについて-生活困窮者等の生活支援等の新展開-」をテーマにお話いただきました。

次に実践報告として、一般社団法人草の根っさえあいプロジェクトの代表理事の渡辺ゆりか氏より、「よりそいほっとラインの事業から見えた地域の課題」をテーマに報告を聞きました。愛知県の1日の電話件数は5000件を越えるほどの電話相談があり、相談機関とのネットワークをどう作っていくか、考えさせられました。

最後にミニシンポジウムとして、日本福祉大学学長補佐の原田正樹先生がコーディネーターとして、中島氏と渡辺氏をシンポジストに振り返り的なシンポジウムを行いました。

 

午後は、「平成24年度コミュニティソーシャルワーカーフォローアップ研修」に参加しました。平成18年度から愛知県社協がコミュニティソーシャルワーカー養成研修を開催しており、毎年1回、フォローアップ研修を行っています。

研修の参加者は80名を越え、内容は「困難事例を作成し、作成した事例を基に支援方法を考える」でした。

グループでネットワークタイムをした後に、ワークを行いました。日常業務で困難事例を経験している職員が多く、様々な困難要因が出てきました。

困難事例を作成した後、支援方法を考えるために、「困難事例だけど、あらゆる解決するための可能性を考える」ということで、当事者や地域の強み(ストレングス)をグループで考えました。

最後に、支援方法の内容をポスターにして、発表を行いました。今日の研修は参加者の多くから、好評をいただいたようでした。

最後に、今日は休日の研修ということで、ネクタイを外して、頭を柔らかくしようという提案があり、進行自らが弾けてくれました。

午後の研修は5時までだったのですが、時間があっという間に過ぎてしまいました。進行役(ファシリテーター)や協力者のみなさんも含め、本当にお疲れさまでした。(M.I)