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子ども福祉塾(3月・最終回)を行いました

3月10日(日)、子ども福祉塾を行いました。9月から毎月1回行ってきた子ども福祉塾も、今年度の最終回となりました。

今日は9時~15時といつもより長い時間を使っての内容でした。江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)のメンバーの協力で、市内のウォークラリーを通じて、自分の町の人と交流し、「ふだんのくらしのしあわせ」を考えようというテーマで行いました。

最初に、クラッカのメンバーと子ども福祉塾ボランティアスタッフ紹介を行いました。

ウォークラリーの前に、町の人に会ったときに聞くインタビューの質問内容をグループで考えました。

老人福祉センターを出発して、ウォークラリーの始まりです。

愛栄通商店街から新町商店街の中で、問題を出しました。写真の場所を発見し、クイズに答えていく内容です。写真と実際の街中は違うものですね。

ウォークラリーの途中に、町の人にインタビューということで、お店に立ち寄りました。

お店の方に、自分たちが考えた質問をインタビューしました。お店の名前の由来や、お店を始めてどれぐらいか、お店をやっていて良かったこと等、丁寧に答えてくれました。さかえやの店主さん、ありがとうございました。この後、大判焼きを買って、みんなで美味しくいただきました。

また別のグループでも、「イチハラ」さんに訪問し、インタビューを行いました。昭和初期からお店を始めて、3代続いていることを聞き、びっくりしましたね。イチハラさん、ご丁寧に対応いただきありがとうございました。

ウォークラリーの問題で、商店街では有名な映画ロケが2つありました。ひとつは2007年の「黄色い涙」、なんと嵐5人全員が主役の映画だったんですね。

今でも当時の映画セットが残っていますので、良かったら足を運んでみてくださいね。

もうひとつはなんと「20世紀少年」です。私も映画を見ましたが、ロケ地のことを知っていたので、「ここだ!」って思った記憶があります。

江南駅の駅東商店街へ移動し、駄菓子屋にお邪魔しました。子ども達は金額ぴったり駄菓子を買い、お店の方はそろばんで計算していました。

買い物が終わったら、インタビューをしました。駄菓子屋を始めた理由は、知り合いに頼まれたからだそうです。知り合いが駄菓子屋を止める時に、この町に駄菓子屋は必要だから継いでくれと言われたそうです。

その後に、筆まつりで有名な北野天神社へ行きました。神社の中でも問題を出しました。

問題をクリアできたかどうか、チェックマン(クラッカのメンバー)が確認しました。子ども達はチェックマンが誰かを知らず、「チェックマンさんですか?」と質問していました。(笑)

最後に中央公園内で怪しい2人のお題をクリアして終了です。ジャンケンして勝ったらゴール場所を教えてくれました。

なぞなぞ問題をクリアしたらゴール地点を教えてくれました。

ゴール地点では、商店街でインタビューした「さかえや」さんで買った大判焼きをみんなで食べました♪

お昼にお弁当を食べて、

ウォークラリーの最後に中央公園で記念写真を撮りました。途中から風が強く寒くなってきました。何より、花粉がすごくて個人的ですがクシャミが止まりませんでした。今は全身筋肉痛です(笑)。

老人福祉センターへ戻ってきて、答え合わせをしました。その後に昔あそびをし、盛り上がった後、子ども福祉塾全体の振り返りを行い、修了証を渡して、終了しました。

9月から始まった子ども福祉塾も今日で最終回となりました。参加者の子ども達は多くの体験、多くの人達と出会い、多くのことを学んだと思います。

この学んだことを、これからの「ふだんのくらしのしあわせ」に活かしてほしいと思います。(M.I)