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福祉教育・ボランティア学習のつどいに参加しました

3月17日(日)、愛知県社会福祉協議会にて「福祉教育・ボランティア学習のつどいinあいち・なごや」に参加しました。

このつどいは、愛知県社協、名古屋市社協、日本福祉教育・ボランティア学習学会中部ブロックの三者共催で、2011年より開催し、本日で3回目を迎えました。

三者共催のため、実行委員会を設け企画や運営準備を進めてきましたが、私も実行委員として分科会の企画担当として参画してきました。

当日は実行委員やスタッフが10時に集合し、内容確認を行い、会場設営等を行いました。日本福祉大学の学生もスタッフとして参加していただきました。

私が担当した分科会は、ろう者や難聴者の方の参加もあり、手話通訳や要約筆記の準備を行いました。

全体の参加者は200名弱だったのですが、担当した分科会は40名を越える参加がありました。「新しい福祉教育プログラムの取り組み」として、知多南部自立支援協議会と社協、教育委員会が協働して作成した「福祉教育ハンドブック」の取り組みをご報告いただきました。

そして、江南市の報告として、布袋北小学校5年生が1年間取り組んだ「ふくし交流会」の内容を先生方に発表いただきました。「振り返り」の大切さをメッセージとしてお伝えすることができました。

布袋北小学校が1年間取り組んだ取り組みを、このような場で発表することができ、本当に良かったと思います。

この発表がきっかけで、県内から福祉教育研修での事例発表ということで依頼が来ました。また多くの方々に福祉教育のメッセージを伝えたいと思います。(M.I)