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門弟山小5年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました

4月16日(火)の午前、門弟山小学校5年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました。

門弟山小学校は学校全体で「福祉」に取り組んでおり、特に5年生は総合的な学習の時間として1年間「ふくし学習」を行います。

今日は第1回目として、社協職員が「ふくしってな~に?」をテーマに授業を行いました。

最初に職員の自己紹介や総合的な学習の時間のポイントをお話しました。子どもたちからニックネームをつけてもらいましたが、「プーさん」「ダニエル」「いとモン」等、たくさんニックネームをつけてもらいました。

「ふくし」を漢字で書くと、「福祉」。「福」も「祉」も「しあわせ」という意味があり、「ふくし」を学ぶことは「みんなのしあわせ」について考えていくことだと伝えました。

話だけでなく体験学習ということで「ユニバーサルデザイン学習セット」を使って、道具を実際にさわったり、使用したりして工夫をみんなで考えました。

今日の自分のミッションは「子どもたちにふくしを学ぶことの楽しさを感じてもらう」でしたが、なんとかクリアできでしょうか…。

ただ、自分自身も子どもたちから学ばせてもらったことがあります。「ユニバーサルデザイン」は「全ての人が使いやすいように形にしていくこと」と説明するのですが、子どもたちから「全ての人のしあわせを形にしていくこと」と発言がありました。子どもたちは、自分の想像を越えて学んでいくのだと改めて感じました。

 

午後からは江南保健所で「ハートフレンズ運営委員会」に参加しました。

ハートフレンズは、毎週金曜日に愛栄ふれあいプラザにて行っているフリースペース活動のことです。ハートフレンズは精神障がい者の方地域の居場所として、多くの方がやってきます。

そのハートフレンズの活動報告や話し合いをしたい内容について、毎月1回関係者が集まって会議をしています。

今日の会議の進行役は家族会の方が行いました。江南保健所の方も担当が変わり、自己紹介を行いました。

最近のハートフレンズは運営も落ち着いており、個別対応を話し合うようなケースも少なかったのですが、多くのことを意見交換しました。

立ち上げてから5年が経ち、250回が過ぎました。6年目の今年が終われば300回を迎えます。またそのときは、記念事業を考えないといけませんね。(M.I)