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ほのぼのサロンで交通安全・防犯の講話を行いました

4月26日(金)の午前、老人福祉センターにて「ほのぼのサロン」があり、交通安全・防犯の講話がありました。

ほのぼのサロンとは、市内で行われているふれあい・いきいきサロン(地域の居場所・生きがいづくり活動)の一つで、毎月第2・4金曜日に老人福祉センターにて開催しています。

今日の活動は、江南警察署に依頼をして交通安全の話と防犯活動の講話をしていただきました。

講話の前に、脳の活性化として体操を行いました。できそうでできないレベルで、笑い声もたくさんありました。

着衣の色によって、ドライバーから見えやすい、見えにくいということを実際に見て学びました。

暗くなるとほとんどの色が見えませんでした。事故が起きやすい夕方の時間は、自転車、自動車、双方気をつけなければいけませんね。

最近は高齢者の死亡事故が急しています。先日も江南市内で高齢者の死亡事故がありました。元気で長生きするためには、健康で交通事故に気をつけないといけないとお話がありました。

1日1回・自分をほめる、1日10回・笑う、1日100回・文字を書く、1日1000回・噛む、1日10000歩・歩く、毎日は難しいかもしれませんが、その気持ちを持つことは大事ですね。

その後は、防犯のお話がありました。空き巣被害に遭わないために、劇を交えて楽しくわかりやすい内容でした。

劇を演じているのは、本職の警察官らしく、県内広域で防犯活動の広報活動に取り組んでいるそうです。

最後に空き巣狙いは、①時間、②光、③音、④地域の目を気にするので、その対策は必要ですとまとめてくださいました。

ほのぼのサロンのみなさんやスタッフの方々も、とても楽しく学ぶことができたという声を伺いました。ほのぼのサロンに参加していることそのものが一番の効果ですね。(M.I)