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布袋小学校4年生が「ふくし」の授業を行いました

5月24日(金)の午前、布袋小学校の4年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました。

布袋北小学校の5年生が取り組んでいる「ふくし交流会」のプログラムの取り組みを、布袋小学校の先生に伝わり、4年生でも総合的な学習の時間において、1年間「ふくし」に取り組むことになりました。

今日は4年生3クラスの子ども達に2・3・4時限と行いました。4年生に「ふくしってな~に?」の授業を行うことはあまりなかったので、どれだけ伝わるのか心配しましたが、そんな悩みが吹き飛ぶほどに子ども達は興味をもってくれました。

1年間子ども達とお付き合いをしていくので、ニックネームを考えてもらったり、似顔絵をかいてもらったりして覚えてもらうようにしました。今日の授業のポイントは「ふくしとは、ふ だんの く らしを し あわせにすること」。「ふくし」の意味はこれから「ふくし交流会」を通じて学んでくれるはずです。

ユニバーサルデザイン学習セットの発表も積極的に手を挙げてくれました。これからの学習が楽しみです。

クラスごとに授業を行ったので、2・3・4時限と続けて授業を行うのは相当パワーのいることでした。言葉を伝えるだけでなく、子ども達がわかりやすいようにするために話し方や雰囲気づくりは先生がやっぱりプロだと思いました。(M.I)