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古東サロンで認知症サポーター養成講座を行いました

6月4日(火)の午前、古知野東公民館で毎月第1火曜日開催している「古東サロン」にて、認知症サポーター養成講座を行いました。

今日は社協職員としてではなく、「認知症キャラバンメイト」として参加者のみなさんに講師役としてお邪魔しました。私の他に、江南中部地域包括支援センター職員とグループホーム職員が講師役として参加しました。

私は認知症サポーターの概要や認知症クイズ、劇を担当しました。昨年のクリスマス会で手品をしたのですが、参加者のみなさんは私を覚えていてくれました。「覚えていてくれた時点で認知症ではないですね(笑)」をネタとしてお話しました。

地域包括支援センターの職員は何度もサポーター講座でお話していますので、参加者からもわかりやすかったと評判が上々でした。

劇は私も俳優として参加していたので(笑)、写真は撮れませんでしたが、その他に実際に介護されている家族のインタビューを撮影したDVDも見ていただきました。実体験のお話なので、参加者の方々も見入っていました。

終了後、ある参加者から「サポーター講座わかりやすかったから100点あげる」と言っていただき、本当に嬉しかったです。

講座終了後、今日は座って話を聞いていたため、スタッフから体操しましょうと声をかけ、全員で体操を行いました。このような光景もとても良かったです。

久しぶりに認知症キャラバンメイトとしてお話をしましたが、参加者の声を伺い、このような取り組みをもっともっとしていかねばと改めて感じました。

 

午後は市民文化会館で「地域包括支援ネットワーク会議」に参加しました。

今日の会議は地域包括支援センター、高齢者生きがい課、社協、民生委員、介護相談員、江南保健所、保健センター、シルバーハウジング職員、ケアマネージャー、グループホーム、江南認知症家族会の委員が集まり話し合いを行いました。

今年度、認知症の方々が抱える地域課題を共有することをテーマに、関係機関から事例ケースを紹介していただき、意見交換を行っています。今日も2つ事例について活発な意見交換を行うことができました。

江南認知症家族会より、家族会の定例会の出席者の減少等もあり、関係機関への広報活動の呼びかけ依頼がありました。社協でもホームページにて紹介しておりますので、ぜひチェックいただければと思います。(M.I)