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藤枝市社協の研修会で福祉教育のお話をしました

6月10日(月)の午後、静岡県藤枝市にお邪魔しました。

お邪魔した理由は、藤枝市社協の「地域講師研修会」があり、講師として江南市社協の福祉教育の取り組みをお話させていただきました。

藤枝市社協では、地域講師として、障がい当事者のやボランティアの方々が福祉教育の講師として学校や地域で実践をされています。今日はその地域講師の方々を対象に研修会ということでした。

以前、静岡県で福祉教育の勉強会があり、その時にお話をする機会があったのですが、そこに参加されていた藤枝市社協職員の方から講師として来ていただきたいと電話があり快く引き受けさせていただきました。

研修会の開会にあたり、社協会長のあいさつ、常務理事・事務局長、課長、担当者の紹介がありました。その後、私から今日のテーマである「ふりかえりの大切さ」として、布袋北小学校が取り組んだ「ふくし交流会」のお話をさせていただきました。

参加者の方々は日頃から実践をされているので、私の話がどれだけ伝わったのかはわかりませんが、真剣に聞いていただき、また質問もいくつかお答えさせていただきました。

実践を「ふりかえり」することの意味、方法、大切さを少しでもご理解いただき、これからの藤枝市社協の福祉教育の取り組みがさらに良くなっていくことを願っています。

また藤枝市社協の職員の方々とお話をさせていただき、私自身も刺激と学びをいただくことができました。全国に同じ志を持ち、実践をしているということを改めて感じることができ、本当に良かったです。

余談ですが、藤枝市はサッカー日本代表の長谷部選手の地元ということで、さすがサッカー大国静岡だなと思いました(笑)。きっとこの前のオーストラリア戦は地元を挙げて盛り上がったことでしょう♪(M.I)