1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 認知症徘徊者捜索訓練のルートの下見を行いました

BLOG

ブログ

未分類

認知症徘徊者捜索訓練のルートの下見を行いました

6月13日(木)の午後、認知症徘徊者捜索訓練のルートの下見を行いました。

11月1日(金)に今年で3回目となる認知症徘徊者捜索訓練を行います。認知症の啓発活動や安心まちづくりの事業として、認知症役の方が設定された徘徊ルートを歩き、一般市民の方々に声かけをしていただく内容です。

今日は、徘徊ルートの下見ということで、地域包括支援ネットワーク会議のメンバーと事務局(江南北部・中部・南部地域包括支援センター、高齢者生きがい課、社協)で実際に歩いてみました。

スタート地点の江南厚生病院です。メンバーの服装も歩きモードです。ひとりを除いて(笑)。みなさん元気いっぱいです。

もちろん仕事なので、ただ歩くだけでなく役割分担をしました。時間を測る人、訓練に協力いただけそうなお店のチェック、歩く時間帯にどれだけ人がルート上にいるか、などなどです。

今日は日差しも強く、本当に暑い中で歩きました。日焼け対策や水分補給もしながらでしたが、歩くだけで汗がとまりませんでした。

ルートの途中で、当日に協力いただけそうなお店に飛び込みでお願いをしに行ったりしましたが、快く了解をいただいたりすることもできました。それでも飛び込み営業みたいでしたが、その行動力にメンバー一同、感心していました。

ゴール地点である、江南団地に近づいてきました。この頃には暑さにやられて、ダウン寸前でした(笑)。

ゴール地点に到着しました。時間にしておよそ80分でしたが、当日は声かけもあるのでもう少し時間はかかるかもしれませんね。実際にルートを歩いてみて、協力のお願いするお店の候補が60ぐらいありました。

日頃は車で移動する道でしたが、実際に歩いてみるといつもと違った風景でした。自分の中ではちょっとした地域再発見の時間でもありました。また11月の本番に向けて準備を進めていきたいと思います。(M.I)