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布袋小学校で「第1回ふくし交流会」を行いました

6月24日(月)の午前、布袋小学校5年生の総合的な学習の時間で「第1回ふくし交流会」を行いました。

今年度から布袋小学校の4年生では、総合の時間で1年間を通して障がいのある方と「ふくし交流会」の授業を行うことになりました。なぜかというと、昨年度に布袋北小学校で実際に取り組んでいただいた先生から、布袋小学校の先生に「ふくし交流会」の取り組みの素晴らしさを伝えていただいたことがきっかけでした。

今日は第1回ということで、1年間講師として交流する方との「出会い編」でした。といっても講師の自己紹介を子ども達に聞いてもらって「どんな人なのかな」を知る授業を行いました。

視覚障がいのSさんは、事前に自己紹介の原稿を自分で点訳したものを持参いただきました。子ども達はSさんが指で点字を触りながら原稿を読んでいく姿に釘付けでした。

難聴者のFさんは要約筆記サークル藤の方のサポートを受けながら、自己紹介を行いました。裁縫が得意なこと、NHKの「あまちゃん」のことなどをお話しましたが、子ども達からの質問も口の動きをみながら理解し、やりとりをしてくださいました。

くるみの里のSさんは職員のSさんと一緒に自己紹介をしました。昨年度に布袋北小学校で講師として関わっていただいたので、子ども達とのやり取りも楽しくされて、嵐の話題やハワイのホノルルマラソンに参加したことをお話していただきました。

子ども達も最初は緊張していましたが、時間が経つにつれ講師の方に自分からお話をしたり、とても雰囲気が良かったです。

次回は7月に行います。2学期・3学期と同じ講師の方と交流をしていくことになるので、子ども達から自己紹介をする授業になります。講師の方々も子ども達のことを知っていただき、素敵な1年間になればと思います。(M.I)