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門弟山小のユニバーサルデザイン学習発表会に参加しました

6月25日(火)の午後、門弟山小学校5年生が総合の時間で取り組んでいる「ユニバーサルデザイン学習発表会」に参加しました。

門弟山小学校5年生では、総合の時間で1年間「福祉」に取り組んでおり、江南市社協では学習のサポートをしています。

5月に「ふくしってな~に?」をテーマにユニバーサルデザイン学習の授業を行いました。その後、アピタ江南西店へ行き、店内のユニバーサルデザインを見つけにいったり、ゴールデンウィーク中に家族に生活の中で困っていることやいろんな工夫があったらいいなということを聞いたりして「市場リサーチ」をしました。

今日は市場リサーチした後に、子ども達自身が「ユニバーサルデザイン」を考え、形になったら良いものを発表し、社協職員がコメントをする発表会を行いました。

1クラス3グループ分かれて考えたユニバーサルデザインを発表してくれましたが、①車に着目した「季節センサー」、②ラップを簡単に外せる「ラクラップ」、③自動的にちぎれたり、色で長さが分かる「エコにやさしいトイレットペーパ」、④約束時間に必ず教えてくれる「約束時間お知らせモニター」、⑤誰にでも簡単に使える携帯電話・スマートフォン「S・Kちゃん」、⑥めざまし時計の機能とパン焼き機を組み合わせた「目覚まし付きパン焼き機」。

どれも思いつきではなく、今まで学んだこと、市場リサーチしたこと、みんなでアイデアを出し合って形にしていくプロセスがわかって、とても良い学びの時間でした。授業ではなく、企業の商品開発のプレゼンテーションかと思うほど、アイドマの法則(注意・関心・欲求・記憶・行動)の要素も含みながら、自分もこんな商品があったら欲しいと思いました。

金曜日は「ふくし交流会」として障がいのある方との交流会が始まります。子ども達は「ふくし」を学ぶこと、交流していくことをとても楽しみにしてくれています。どんな出会いが待っているのか、今から本当に楽しみです。(M.I)