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門弟山小学校で「第1回ふくし交流会」を行いました

6月28日(金)の午後、門弟山小学校5年生の総合的な学習の時間で「第1回ふくし交流会」を行いました。

現在5年生は総合の時間で「福祉」をテーマに1年間かけて取り組んでいます。先日はユニバーサルデザイン学習の発表会を行いました。

今日は障がいのある方と「ふくし交流会」の授業を行いました。内容は1年間講師として交流する方との「出会い編」でした。講師としてくるみの里の方々、視覚障がい者の方、ろう者(聴覚障がい者」と手話通訳者の方々にお越しいただきました。

くるみの里の利用者の方々は、自分の趣味のことで映画が好きだったり、パソコンが得意だったりといった内容を子ども達に伝えました。一番盛り上がったのは「恋愛トーク」でした(笑)。

視覚障がい者のSさんはお話が上手なので、「自分は目が見えないけど、太陽が出ているか、わかると思う?」「月が出ているか、わかると思う?」といったように、子ども達とやり取りをしながらお話をしました。

ろう者のTさんは、旅行で鹿児島に行ったことや、手話サークルでの思い出をお話いただきました。子ども達からは手話を教えてほしいと要望があり、一生懸命覚えて、すぐに実践していました。

同じくろう者のWさんも趣味のことや好きな芸能人とかお話をし、マンガの「ワンピース」のことで子ども達と盛り上がりました。最後に手話を教えたり、子ども達が積極的に手話を覚えてくれようとしてくれたことにとても感激していました。

現在、ふくし交流会は門弟山小学校、布袋小学校、布袋北小学校の3校が取り組んでいますが、子ども達が積極的に交流をしながら、いろんなことを学んでくれる姿を見て、これからがとても楽しみです。(M.I)