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2013子どもわんぱくキャンプへ行ってきました(1日目)

8月18日(土)~(日)の2日間、江南市社協の登録ボランティアグループ「江南レクリエーション・キャンプカウンセラー協会(KRCCA・クラッカ)」が企画・運営した「2013子どもわんぱくキャンプ」として、一般募集した小学校4~6年生の30名とスタッフと一緒に、岐阜県中津川市の夕森公園キャンプ場へ行ってきました。

「子どもわんぱくキャンプ」は今回で29回目となりました。クラッカの会員のみなさんのご尽力により、多くの子ども達がキャンプを通じて、たくさんの学びや友達との思い出づくりがありました。

昨年、一昨年と雨に降られてしまい、キャンプファイヤー等が中止となってしまい別のプログラムになりましたが、今年は2日間とも天候が良かったです。

夕森公園キャンプ場は山に囲まれ、川のせせらぎが聞こえる素敵な場所でした。ステージもあり、日よけ対策もしっかりできました。最初はハチの巣があって心配しましたが、除去していただきました。

子ども達を6グループに分け、2日間は班行動で活動しました。持参した昼食を班ごとに分かれて食べました。

昼食後に2日間過ごすためのテントを班ごとに力を合わせて設営しました。暑い中でのテント張りでしたが、上手にできました。

テント設営の後の休憩後に、夕食のメニュー決めと夕食の食材争奪ゲームを行いました。夕食メニューはカレー、牛丼、親子丼の3つで、子ども達がペアになって、「漢字合わせゲーム」を行い、早く漢字を作ったペアから夕食に必要な食材を選んでいきました。

夕食づくりは、飯盒炊さんでご飯を炊くグループとメニューを作るグループに分かれて行いました。飯盒炊さんの方法を教えてもらい早速取りかかりました。

火起こしの方法として薪割りも挑戦しました。ナタで薪を小さくするのは難しく、怪我との隣合せです。

子ども達が薪割りに挑戦しましたが、コツをつかんで上手にできました。薪割りをするのも初めて子ども達が多かったです。

新聞紙に薪割りで小さくした木を乗せ、火起こしを行いました。最初は上手くいきませんでしたが、慣れてきたら火を絶やさないようにうちわを仰いで風を送っていました。

どの飯盒も美味しくごはんを炊くことができました。おこげもあって子ども達は満足そうでした。

カレー、牛丼、親子丼を作るグループは食材を切ったり、下味をつけながら準備を行いました。

カレーの香りが食欲を駆り立ててくれました。

特製の牛丼は、全国チェーンのお店よりとても美味しくできました。

親子丼も鶏肉の下味がしっかりとでき、卵との絡みもバッチリでした。

自分たちが作った夕食をスタッフが盛り付けしてみんなで美味しくいただきました。お腹に余裕のある子が全種類を食べていました。

夕食の楽しいひとときでしたね。外で食べるご飯はいつもの日常と違って新鮮でした。

夕食が終わり、後片付けをした後は、キャンプファイヤーの準備です。エールマスターよりキャンプファイヤーの歌の練習や火の神のお話を聞き、子ども達の気持ちも盛り上がってきました。

火の女神による点火の儀式がありました。点火後にキャンプファイヤーが始まりました。

スタッフによるゲーム、各班によるスタンツ(出し物)、最後にトーチトワリングを行いキャンプファイヤーも終わりました。

最後にトーチによる火のアーチをくぐって退場し、1日目が終了しました。