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東海北陸ブロック社協職員研究集会に参加しました

9月3日(火)~4日(水)、平成25年度東海北陸ブロック市区町村社会福祉協議会職員研究集会が蒲郡市で開催され、参加しました。

毎年、東海北陸6県が持ち回りで開催されますが、今年度は愛知県で開催されるということで、江南市社協は職員2名が実行委員や分科会の事例報告者として参加しました。

当日は開催前に実行委員、運営委員、事例報告者等が全員集合し、打合せを行いました。

研修参加者は、東海北陸ブロックとして217名という多くの社協職員に参加いただくことができました。

プログラムの最初は、日本福祉大学学長補佐の原田正樹先生より「生活課題を抱えた人たちへの支援のあり方-社協職員への期待-」をテーマにご講演いただきました。

講演後は、原田先生がコーディネーターとしてシンポジウムを行いました。三重県伊賀市社協の平井局長と安城市社協の吉村さんがシンポジストとして、社協職員として実践してきたこと、社協職員として大事にしてきたこと等を含めて、多くの学びのあるシンポジウムになりました。

シンポジウム後は、5つの分科会に分かれ、2日間に渡って事例報告、グループワーク等を行いました。私は福祉教育の分科会を担当しました。

分科会終了後、全体会場に集合し、各分科会の報告、原田先生による全体総括を行いました。2日間において職員研修、職員交流を深めることができました。

来年度は富山県で研究集会が開催されます。2日間のネットワークがこれからの実践に活かされることを期待して終了しました。(M.I)