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門弟山小4年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました

9月6日(金)の午後、門弟山小学校4年生に「ふくしってな~に?」の授業を行いました。

現在、門弟山小学校では学年ごとに「ふくし」を学んだり、交流する機会をいただき学校全体で取り組んでいます。5年生では総合の授業で1年間「ふくし交流会」にも取り組んでいます。

今日は4年生77名が「ふくしってな~に?」の授業を行いました。5年生で総合の授業で1年かけて学ぶ前に、4年生から「ふくし」を学ぶことの意味を授業として取り組んでいきたいと先生からご提案いただきました。

今日の「ふくしってな~に?」はワークショップを中心に、頭で考えるのではなく「体感」することをテーマに行いました。最初に「ふだんの くらしの しあわせ」のお話、「みんなちがって、みんないい」「なかよくなること」「なかまはずれにしないこと」をワークショップで体感することを伝えました。

最初のワークは「1分間ゲーム」を行いました。子ども達に目を閉じて心の中で1分を数えてもらい、数え終わったら目を開けて手を上げてもらいました。同じ1分でも数えたらみんなちがうことを感じてもらいました。

次に声を出さずに誕生日順に並んでもらうワークを行いました。子ども達は指で何月何日生まれと伝えあったり、うなずいたりして順番が合っているかを確認していました。並んだ後に全員に誕生日を聞いていきましたが、ほぼ順番通り並ぶことができました。声が出せなくても工夫すればできることがたくさんあることを体感してもらいました。

最後に「ふくし版いす取りゲーム」のワークを行いました。通常のいす取りゲームは座れなかった人はゲームから外れていきますが、このゲームはいすが何個であっても全員が座れるように行いました。人数の多さと時間が来てしまいましたが、いす10個で77名全員が座ることができ、「なかよくなること」、「なかまはずれにしないこと」を体感してもらいました。

4年生は1学期に車いす体験、11月・12月に盲導犬教室、介助犬教室の開催を予定しています。これからたくさん「ふくし」を学んでもらえばと思います。(M.I)