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子ども福祉塾が始まりました

9月15日(日)の午前、老人福祉センターで「平成25年度子ども福祉塾(第1回)」を開催しました。

子ども福祉塾は一般募集した小学校4~6年生の子ども達約20名が9月から3月までの毎月1回、福祉体験学習を行う事業です。

今日は第1回目ということで、「ふくしってなんだろう?」をテーマに行いました。

始めに社協職員による、子ども福祉塾の概要について子ども達に説明をしました。

初めて会う子ども達やスタッフとの自己紹介を兼ねて、自己紹介ジャンケンゲームを行いました。自己紹介をし、握手をして、ジャンケンし、3回勝つまで繰り返しました。ジャンケンで負けると多くの子ども達と自己紹介ができました。

次に私から「ふくし」のお話やワークを行いました。子ども達から「ふくし」のイメージや、「福」のつく漢字の単語をたくさん出してもらいました。

次にグループワークで「自分が思う『しあわせ』のイメージ」や「自分がしあわせだと思うこと・思ったこと」を紙に書いてグループ内で発表してもらいました。しあわせの形は人それぞれちがうことを感じていました。

今日の体験学習として「誰もが ふだんの くらしを しあわせを 実現できるまちづくり」に向けて頑張っている人に会いに行くことにしました。

子ども達が会いに行った人は「峰松さん」という方でした。地域交流ができる居場所づくりを目的にして地域交流広場(喫茶店)を始めた方でした。お店に行くために、マイクロバスを準備いただき、送迎までしていただきました。

地域交流広場(喫茶店)の名前は「For You」で、場所は江南団地近くで藤里保育園の道路向かいにありました。今日は定休日でしたが、子ども福祉塾のためにお店をオープンしていただきました。本当に感謝です。

店内に入ると峰松さんから、まずは「モーニングサービス」の説明がありました。セルフサービスで準備をしました。

子ども達は用意されたモーニングサービスをセルフサービスお皿に取っていきました。トースト、サラダ、ゆで卵、ゼリー、ドリンクを自分たちで準備できました。

峰松さんからのお話を伺いました。地域交流広場「For You」はどんなところなのか、峰松さんはどういう方なのか、どんな想いをもって「For You」を行っているのか、といったお話や、「ふくし」「かいご」「しょうがい」のお話もしていただきました。

子ども達も峰松さんの話を聞きながら、メモを取ったりしていました。地域でしたいこと、地域でできること、人とのつながり、みんなのために地域交流広場があって、その手法として「カフェ」(喫茶店)を立ち上げたんだよと教えてくれました。

お話を伺った後、みんなでモーニングを一緒に食べました。とても美味しくいただきました。

店長の峰松さん、「For You」を立ち上げた社長の坪内さん、そしてみんなと記念写真を撮りました。お腹いっぱい笑顔いっぱいでした。

最後に来店記念として、お土産をいただきました。ForYouは「くるみの里」のパンの販売も行っているのですが、そのパンをいただきました。本当にありがとうございました。

帰りも峰松さんにマイクロバスで送迎していただきました。今日のマイクロバスは「あいみんBUS」様より無償レンタルしていただけたとのこと。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

最後に今日の活動を「振り返りシート」に記入しました。「ふくしってなんだろう?」「峰松さんと出会って話を聞いて学んだこと」等、思い出しながら書いていました。時間があればグループで共有したかったのですが、終了時間となりました。

今日は参加した子ども達も積極的に参加してくれました。最初ということで子ども達の雰囲気を心配していましたが、スタッフのサポートもあり学びを深めることができました。

来月は障がいのある子ども達と一緒にレクリエーションをしながら交流する企画を予定しています。過去2年間は雨で室内での活動でしたが、今年こそは外でのレクリエーション活動ができるといいなと思っています。(M.I)