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くるみの里で「ふくし交流会」の打ち合わせを行いました

9月20日(金)の午前、くるみの里を訪問し、市内小学校で取り組んでいる「ふくし交流会」の打ち合わせを行いました。

現在、布袋小学校4年生、布袋北小学校5年生、門弟山小学校5年生が1年間、総合的な学習の時間で「ふくし交流会」を行っています。1学期は仲良くなることをテーマにお互いに自己紹介をしながら、子ども達と交流を行いました。

今日は2学期のふくし交流会の内容について、具体的に何を行っていくかを話し合いました。

最初に布袋小学校に関わってくれている利用者の方と打ち合わせを行いました。企画案として「ボッチャ」という障害者スポーツを子ども達と一緒に行うことになりました。

次に布袋北小学校に関わってくれている利用者の方と打ち合わせを行いました。利用者の方も子ども達も「嵐」がとても大好きなので、一緒に歌ったり、ダンス(振り付け)を一緒に行うことを企画案としました。

最後に門弟山小学校に関わってくれている利用者の方々と打ち合わせを行いました。門弟山小学校は子ども達が企画を考えてくれているのですが、1学期に散歩をしたりゲームをしたいという案があったので、その場合の内容について話し合いました。

くるみの里は日曜日に「ふれあいガーデン」という施設の最大イベントがあり、準備が真っ只中、打ち合わせの時間を取っていただき、本当に感謝しています。ふれあいガーデンとふくし交流会を成功させたいですね。

 

午後は第2ジョイフル江南で「認知症キャラバンメイト打ち合わせ会議」があり、参加しました。

偶数月に定例会を行っていますが、奇数月は関係者が集まって、定例会に向けた話し合いを行っています。今日は10月に行う一般向けの認知症サポーター講座の内容について意見を出し合いました。

11月1日(金)に認知症徘徊者捜索訓練が江南市主催で開催されます。認知症徘徊者役の方が市内を歩き、声かけしていただくものです。10月の広報こうなんで詳細が掲載されますのでチェックいただけたらと思います。(M.I)