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布袋小学校4年生ふくし交流会が行われました

10月4日(金)の午前、布袋小学校4年生と障がいのある方との「ふくし交流会」が行われました。

総合的な学習の時間で1年間、ふくし交流会に取り組んでいますが、今日は3回目で具体的な交流活動の企画準備を行いました。

1学期に講師と子ども達との自己紹介や2学期にどんな交流活動をしたいかを話し合い、今日は久しぶりの再会でした。

難聴者のFさんと子ども達のグループは、一緒に料理をしようということで、ホットケーキ作りをすることになりました。

 6グループに分かれて、ホットケーキの作り方やレシピを確認したあと、グループでどんなホットケーキを作るかを考えました。Fさんの好みやトッピングの確認をホワイトボードを使って質問したり、口話(口の動きで読み取りすること)でコミュニケーションを取っていました。

視覚障がい者のSさんのグループは、音楽交流をすることになりました。Sさんからは「与作」を、子ども達からは「ひこうき雲」を一緒に歌いたいと提案しました。

次回の交流活動は、子ども達がSさんを校内を案内するガイドするグループ、与作の振付を考えるグループ、ひこうき雲の振付を考えるグループがそれぞれ準備をして本番を迎えます。

 くるみの里のSさんのグループは「ボッチャ」という障がい者スポーツを行うことになりました。Sさんからはボッチャはどんなスポーツかを子ども達に教えるため、パソコンを操作して動画を使って説明しました。

Sさんは介助具(ランプス)を使いながらお手本を見せました。私と対決しましたが、あまりの上手さに完敗でした(笑)。

今日は企画の準備と、子ども達の役割が決まったので次回の交流会がとても楽しみです。

 

午後からは、愛知県社会福祉協議会に行き、「福祉教育推進部会」に参加しました。

9月に実施した東海北陸ブロック社教職員研修や福祉教育担当者会議の報告と意見交換、今年度作成する「ボランティア・福祉教育推進計画(仮)」の構成等について協議を行いました。

今日は一日中、福祉教育の実践と協議ということでしたが、福祉教育はなぜ必要かを改めて考え、伝えていく必要があると感じさせられた1日でした。(M.I)