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布袋小学校の先生と打ち合わせを行いました

7月27日(月)の午後、布袋小学校を訪問し、2学期の「ふくし交流会」に向けて打ち合わせを行いました。

現在、布袋小学校4年生は総合的な学習の時間で、障がいのある方と1年間かけて交流会を行っています。1学期は出会い編として、講師の自己紹介、子ども達の自己紹介の授業を行いました。

今日は2学期に具体的な交流プログラムを実施しますが、先生方と内容や日程調整等について打ち合わせを行いました。4クラスありますが、くるみの里利用者2名、視覚障がい者1名、難聴者1名の方々がクラス単位で交流プログラムの内容や進め方について、じっくりとお話ができました。

いつも学校と打ち合わせする中で大変なことは、日程の確保と講師の方々との調整です。2学期は運動会、校外学習(遠足)、学習発表会だけでなく、陸上記録会や公開授業、そして学年単位の行事が目白押しです。その忙しさの中で授業を進めていくのは本当に大変だなとぁといつも思います。

もちろん、社協の仕事も同じなんですが…(笑)。

 

余談ですが、午前中は11月に江南市が主催の「認知症徘徊者捜索訓練」の打ち合わせのために市役所へ出向き、帰りにくるみの里へ寄って、古知野高校学校家庭クラブの生徒に会ってきました。緊張していましたが、利用者の方と一緒に内職作業を頑張っていました。

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それとは別で嬉しい出来事がありました。古知野中学校生徒2名もくるみの里でボランティア体験を行っていましたが、2人は門弟山小学校の卒業生で私のことを覚えてくれていて声をかけてくれました。「ふくし交流会」等で何度も門弟山小学校を訪問していますが、小学校の体験が活かされていると感じて嬉しくなりました♪

社協の仕事の魅力は、数えきれないほど多くの方々と出会い、繋がれることですね。それを生かすも殺すも日々の仕事次第だなぁと感じた1日でした。 (M.I)