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門弟山小学校で「ふくし」ってな~に?の授業を行いました

9月4日(金)の午前、門弟山小学校4年生2クラスを対象に「ふくし」ってな~に?の授業を行いました。

江南市社協では門弟山小学校1~6年生で「福祉」をテーマにした授業の企画提案やサポートを行っています。4年生は1学期に車いす教室を実施しました。

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今日は「ふくし」とは『ふだんの くらしを しあわせに すること』をテーマに、「しあわせってなんだろう?」「あたりまえのことがあたりまえにできること」「なかよくなること」「仲間はずれにしないこと」をワークショップ形式の授業を行いました。

ワークショップの内容は、「世界に一つだけの花」の曲を聞きながら、子ども達に心に残る歌詞に下線を引いてもらい、その理由を発表してもらいました。また「1分間ゲーム」を行い、子ども達に目を閉じた状態で1分を数えてもらい、同じ1分でも人によって感じる時間は「だれもが違う」ということを体感し、「ちがいを認める」とはどういうことかを理解してもらいました。

最後に「ふくしイス取りゲーム」を行いました。通常のイス取りゲームはイスに座れなかった人が脱落していきますが、「ふくしイス取りゲーム」は参加者全員が残っているイスに座ることを目指すゲームです。

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1クラス26人の子ども達はイスが少なくなっていく中で、知恵を出し合いながらみんなが座るために努力してくれました。最後はイス1個で26人全員が座ることができました。「仲間はずれをしないで、みんなで知恵を出し合いながら、問題解決をする」ことは「ふくし」につながることを理解してもらいました。

今日の授業で終わりではなく、日ごろの生活から「ふくし」を考えてもらえると嬉しいなと思います。2学期の今後では認知症サポータ―講座、盲導犬教室、介助犬教室を実施します。また子ども達と「ふくし」について一緒に考えていきたいと思います。(M.I)