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布袋小学校4年生が「ふくし交流会③」を行いました

10月2日(金)の午後、布袋小学校4年生が「ふくし交流会」(3回目)を行いました。

現在、福祉教育プログラム開発モデル事業として、市内小学校3校で「ふくし交流会」を行っています。総合の時間で1年間かけて、障害のある方と交流活動を行いながら「ふくし」を学んでいくプログラムです。

1学期には出会い編として、講師との出会い(自己紹介)、子ども達からの自己紹介を行いました。今日は3回目ということで、講師からのお話と次回の交流企画の準備に向けた話し合いを行いました。

4年生は4クラスあり、クラス単位で障害のある方との交流活動を行っています。

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難聴者の方と交流しているクラスは、耳の聞こえない生活を理解するために、ドラえもんのDVDを音あり、音なし、字幕付きの順番で見ました。音が聞こえない状況や文字情報や書いて伝えることでコミュニケーションが取れることを学びました。

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視覚障害者(全盲)の方と交流しているクラスは、夏休みの宿題でユニバーサルデザインを調べてきたことを講師の方にお伝えしながら、やり取りを行いました。その後は今度の交流企画としてレクリエーションや音楽交流の2本立てで行うことに決まり、話し合いを行いました。

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くるみの里の利用者の方が2名、講師として参加していますが、視覚障害者(弱視)の方が交流するクラスは、大型カルタをグループで作成し、今度の交流企画で一緒にカルタ遊びをする準備をしていました。

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車いすユーザーの方と交流しているクラスは、講師の方の生い立ちを聞きながら、みんなと一緒に運動会に参加したかったけどできなかったこと、学校へ働きかけて一緒に参加できるようになったこと等をお話しながら、今度の交流企画はミニ運動会を実施することになり、その準備を行いました。

今日は講師の方をもっと知ることができた時間になりました。障害の部分だけでなく、講師の人柄に子ども達との距離がもっと近くなれたらいいなと思っています。(M.I)